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SEIKA プライベートセミナー"EPIC in japan"

西華産業は、InterBEE開催中の11月18日、幕張メッセの隣にあるアパホテル&リゾート東京ベイ幕張の東京ベイ幕張ホールにおいて、RED Digital CinemaのEPICを国内で一般向け初披露する"EPIC in japan"を開催した。

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プライベートセミナーは、東京ベイ幕張ホールで開催された
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EPICの実機を手にするRED Digital CinemaのTed氏。国内で一般向けに初披露された
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会場に展示されたEPIC
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EPICの上部には液晶モニターのRED PRO 5.0を搭載
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EVFのRED BOMB EVFの実機も展示された

 セミナーでは、昼と夜の2回、RED Digital CinemaのLEADER OF THE REBELLIONであるTED SCHILOWITZ氏による最新プレゼンテーションが行われ、EPICの実機を用いて超高感度撮影の描写について実演デモが行われたほか、REDの歴史や使用例の紹介、EPICの特徴の解説などが行われた。

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EPICの実機を用いて、会場内を撮影
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会場内の照明を落とし、ISO 12800までの超高感度撮影をデモ

EPICは、5kまでの撮影ができる機材としてはたいへん小型であり、モジュール構成を撮影内容により組み替えて使用することが可能である。レンズマウントは、PL、ニコンF、キヤノンEFのほか、RED独自のマウントを開発中とアナウンスされた。
 また、基準となる感度が、ISO 800にアップし撮影感度はISO 200~12800と高感度に対応していることや、ダイナミックレンジが13.5絞り、さらにHDR機能により18絞りまで拡大できること、5kで120fpsの撮影ができ、他のフルHDや2kクラスのカメラに対して画質面で大幅な優位を持っていることなどが紹介された。

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EPICに搭載されるMysterium-Xセンサーの特徴
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EPICは5kで120fps、2kで225fpsまでの撮影が可能
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オプションのモジュールでH.264による記録も可能である

Ted氏によるEPICのプレゼンテーションのほか、Foundy Stoem、Assmilate "Scratch"、Blackmagic Design"DaVinchi Resolve for Mac"のプレゼンテーションも行われた。

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REDのRAWデータを扱うことができるFoundy Stoemのプレゼンテーションも実施されたる

このほか、機材やソフトウェアの常設展示も行われ、EPICを初め、RED ONEや3D撮影をサポートする3Dリグ、ポータブルレコーダー、チャートなどが展示された。

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EPICを搭載したELEMENTの3DハーフミラーリグPulsar2
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RED ONEを搭載したELEMENTの3DハーフミラーリグQuasar
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現行のMystrium-Xを搭載したRED ONE
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DaVinci Resolve for MacとMedia Composer5
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村上色彩技術研究所の3Dチャート

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