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ソニーが、メモリーレコーディングユニットHVR-MRC1およびHVR-MRC1Kの本体ファームウェアをアップデート
ソニーは、8月25日、メモリーレコーディングユニットHVR-MRC1とHVR-MRC1Kの機能を拡張するファームウェアVer.2.0を発表した。対象製造番号の製品を所有するユーザーは、アップデートが可能となっている。
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HVR-MRC1(HVR-Z7JとHVR-S270Jに同梱)およびHVR-MRC1K(単体発売製品)は、HDV/DVCAM/DVの映像をコンパクトフラッシュカードにファイル記録なレコーディングユニット。HVR-Z7JやHVR-S270Jを初め、HVR-Z5J、HVR-Z1J、HVR-V1Jなどのソニー製カムコーダーと組み合わせて使用すれば、テープとコンパクトフラッシュへのハイブリッド記録が可能となる。
機能拡張の内容は以下の2点。
・SANDISKの高速コンパクトフラッシュ(60MB/秒以上)への対応
・Final Cut Proで一部の映像が取り込みできなくなる現象への対応
対象製造番号については下記のとおり(対象製造番号の製品であっても一部ソフトウェアアップデートが完了しているものあり)。
・HVR-Z7J付属品:10001~11500
・HVR-S270J付属品:3010001~3011160
・HVR-MRC1K(単品):2040001~2040250、3040001~3041750
またアップデート方法としては、アップデータをダウンロードしてユーザー自身が行う方法のほか、ソニーの業務用機器修理窓口へ預けて実施してもらうこともできる。





