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日本ビクター、HDメモリーカメラ"PICSIO"「GC-WP10」、「GC-FM2」を発表

日本ビクターは8月24日、同社が「日常のコミュニケーションツール」として提案するHDメモリーカメラ"PICSIO"シリーズの第二弾製品となる、3m防水機能搭載の「GC-WP-10」およびスリムデザイン採用の「GC-FM2」の2機種を発表した。
発売は9月上旬で、価格はオープン。店頭予想価格 はGC-WP10が¥3万前後、GC-FM2が¥2万前後となる。
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GP-WP-10 GC-FM2-A
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GC-FM2-B GC-FM2-Y

両機種とも、コンパクトなボディに3型タッチオペレーション液晶モニターを採用。わかりやすく、直感的な操作性を実現し、1920×1080のフルハイビジョン映像をより手軽に、スナップ感覚で撮影することが可能となっている。

本体には、Windows用オリジナルソフトウェア「LoiLoScope EX」を新たに内蔵し、本体とPCをUSB接続するだけで、YoutubeやFacebookなどの動画共有サービスへ簡単にアップロードすることができる。また、簡単な操作で映像を加工できる編集機能なども搭載。

GC-WP10は、3m防水機能を搭載(JIS IPX8相当)。水深3m以内で30分までの使用が可能。マリンスポーツなどのアウトドアや、日常などでの水濡れを気にすることなく使用できる。一方、GC-FM2はPC接続が容易なUSBプラグを内蔵する(GC-WP10はUSBケーブルが必要)気軽に持ち歩けるスリムなデザインを採用し、ブラック、ブルー、イエローの3色のカラーで展開される。そのほか、両機種の違いとしては、GC-WP10のみ、ボイスレコーダー機能(MP3)、AV/ヘッドホン出力を備える。

動画記録フォーマットは、MPEG4 AVC/H.264(MP4)。音声はAAC記録で、GC-WP10がステレオ、GC-FM2はモノラルとなる。撮影モードは共通で、「HD1080(1920×1080/30fps)」、HD720(1280×720/60fps)、「QHD(960×540/30fps)」に加え、MacのiMovieでの取り込みが可能な「iFrame(960×540/30fps)」が用意されている。HDMIミニ出力端子も備え、撮影した映像をテレビへ出力することも可能だ。

撮像素子は、両機種ともに1/3.2型、総画素数510万画素のCMOSセンサーを採用。記録メディアはSDHCおよびSDXCメモリーカード。

発売

9月上旬

価格

オープン

問い合わせ先

ビクターお客様ご相談センター
 TEL 0120-2828-17(フリーダイヤル)/045-450-8950(携帯電話/PHSからの場合)
 URL:http://www.jvc-victor.co.jp/

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