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テクノハウス、Convergent Designの3D対応レコーダー「nano3D」の販売を開始
テクノハウスは、8月17日、Convergent Designよりリリースされた3D収録に対応したポータブルレコーダー「nano3D」の販売を開始したことを発表した。
nano3Dは、Convergent Designが2010 NAB Showで発表した3D収録に対応したポータブルレコーダー。写真のとおり、同社のnanoFlashを2台重ねた形になっている。
| 3D収録に対応したポータブルレコーダーnano3D。nanoFlashを2台重ねた形になっている。 |
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インターフェースは、HD/SD-SDI入出力、HDMI入出力がそれぞれ1系統装備されている。そのほか、リモート端子、アナログオーディオ(ミニプラグ)が備わる。
記録形式やメディアもnanoFlashと同じで、CFカードにQuickTimeまたはMXFファイルで記録される。なお、HDの記録モードは、I-Frame Onlyでは280/220/180/140/100Mbps、LongGOPでは、180/140/100/50/35/18Mbps。もちろん、3D収録以外にも、1台にマスタークォリティで収録し、もう1台にプロキシクォリティで収録するというような使い方も可能である。





