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オービット・ミューズテクスが、S3D編集が可能なPremiere Pro CS5ターンキーシステムを発売

オービット・ミューズテクスは、8月6日、MatroxのMXO2 LE MAXおよびMXO2 Rack MAX、Adobe Premiere Pro CS5、CineFormのNEO HDをHPのワークステーションと組み合わせ、ステレオスコピック3D編集を可能とするターンキーシステムの販売を開始した。

デスクトップモデルの「Musetex WORKS CS5 Studio」とノートPCモデルの「Musetex WORKS CS5 Mobile」がラインナップされており、価格は、Musetex WORKS CS5 Studioが¥165万(税別)、Musetex WORKS CS5 Mobileが¥72万8000(税別)となっている。

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デスクトップモデル「Musetex WORKS CS5 Studio」。ハードウェア構成は、HPのZ400、MatroxのMXO2 Rack MAX、iStoragePro 4Tバイト(RAID 5)。ノンリニア編集アプリケーションはAdobe CS5 Production PremiumとCineForm NEO HDがプリインストールされている ノートPCモデル「Musetex WORKS CS5 Mobile」。HPのEliteBook 8440W、MatroxのMXO2 LE MAX、iStoragePro 1Tバイト(RAID 0)。ノンリニア編集アプリケーションはAdobe Premiere Pro CS5とCineForm NEO HDがプリインストールされている

立体視モニターには市販のHDMI入力付きの3Dディスプレーなどを使用できる。MatroxのMAXテクノロジーがPremiere Pro CS5をアクセラレートし、H.264の高速エンコードが可能になるほか、マルチレイヤー・リアルタイム再生レイヤー数が向上するなど、高いパフォーマンスを実現する。なお、標準装備のMatrox WYSIWYGプラグインはPhotoshop、After Effects、3ds Max、LightWave 3D、Fusion、Combustionに対応、 各アプリケーションにおける作業中のビデオプレビューを提供する。

価格

  • Musetex WORKS CS5 Studio:¥165万(税別)
  • Musetex WORKS CS5 Mobile:¥72万8000(税別)

発売

2010年8月6日

問い合わせ先

オービット・ミューズテクス事業部:TEL 03-5459-1161
 URL:http://www.musetexsystem.com

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