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NTTエレクトロニクス、「プライベート展示商談会」開催

NTTエレクトロニクスは7月22、23日の2日間、東京 渋谷区の東京SALON/共存にて、同社とパナソニック ネットワークサービシズ共同出展による「プライベート展示商談会」を開催した。
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7月22、23日、東京都渋谷区「東京SALON/共存にて開催」

本展示商談会は、映像のデジタル化に伴い、サービスの多様化、高度化が進むなか、経済状況が厳しくなっている昨今において、ユーザーに対してより効率的なシステムやサービスの提供を勧めていくことを目的としたもの。昨年度に引き続き、今回で2回目の開催となる。会場には商談スペースも設けられ、具体的な導入へ向けての相談もできるようになっている。

会場では、国内では来年1月に発売予定の3D同期伝送MPEG2エンコーダー「MPC1010-3D/4k2k」、非圧縮伝送も可能なWDM対応メディアコンバーター「プラスレピータ」、OFDM一体型エンコーダーや自主放送向けエンコーダー製品、映像品質評価ソフトウェアのほか、パナソニック ネットワークサービシズによる、NTTエレクトロニクス製品を利用したデジタルテレビ向け3D映像配信システムなどの展示、デモが行われた。

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3D同期伝送MPEG2エンコーダー「MPC1010-3D/4k2k」。HD-SDI×4入力の映像、音声をSTG、GOP完全同期出力可能。HD-SDIの右目、左目用映像を完全同期して3Dモニターへ出力するデモが行われた WDM対応メディアコンバーター「プラスレピータ」。メディアコンバーター、レピーター機能、波長変換き加え、SD-SDI、HD-SDIに対応。非圧縮映像伝送も可能
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エンコーダー/OFDM一体型MPEG2自主放送システム「RU3100 OFDM」。同社ハイエンドエンコーダーLSI VASAシリーズを搭載し、高画質の伝送が可能。ARIB STD-B39におけるカレント音声モード制御にも対応 映像品質客観評価ソフトウェア「QE1000」。NTTサービスインテグレーション基盤研究所が「ITU-T J.247勧告」として国際標準化した映像品質評価アルゴリズムを搭載し、ユーザーの体感する映像品質を高精度に測定可能
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パナソニック ネットワークサービシズによるデジタルテレビ向け3D映像配信システムも展示。会場では、2眼式3Dカメラレコーダー「AG-3DA1」、NTTエレクトロニクスのエンコーダー「HVE-9100」などを用いたライブ配信をデモ。サイドバイサイドの3D映像が上映された

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