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アストロデザイン プライベートショー 2010開催

アストロデザインは、去る7月1、2日の2日間、東京都 大田区本社ビルにおいて、「アストロデザイン プライベートショー 2010」を開催した。同展示会は、毎年この時期に行われているもので、同社の最新技術や新製品など、映像制作を支える多くの製品群を見ることができる。
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7月1、2日の2日間、東京都 大田区本社ビルにて開催

前年同様、同社ビル6、7Fの2フロアーを使用し、「次世代映像技術」「ウェーブフォームモニター」「スキャンコンバーター」「デジタル放送技術」「ディスプレイ計測・解析技術」など、それぞれのソリューションごとに分類して各製品が展示された。

大型、小型液晶モニターやウェーブフォームモニター、スキャンコンバーターなどの新製品を初め、次世代映像システムとして、フルHDの4倍の解像度である4k(3840×2160)出力が可能なカメラシステムを披露。あわせて、H.264圧縮方式を用いた4k映像伝送のデモンストレーションなども行われた。そのほか、3Dモニター、カメラ、3D対応のウェーブフォームモニターなど、同社で取り扱う3D映像制作機器も数多く展示。

また、今年は製品の展示に加え、2Fのシアターにて、4kカメラシステムを用いて沖縄で撮影された水中映像の上映も行われたほか、同社が現在取り組んでいる、ディスプレーの色合わせ手法やカメラセンサーの色補正技術といった最新技術の解説も行われるなど、バラエティに富んだ内容の展示会となった。

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4kカメラヘッド「AH-4410」。890万画素の高解像度CMOSセンサーを採用。4k映像を59.94Hzプログレッシブ信号として出力する 56型QFHDリアル10ビット液晶モニター「DM-3410」。大画面超高解像度モニターで問題となる、液晶パネルのムラを補正するユニフォーミティ向上回路を搭載し、より忠実な映像表現が可能
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ポスプロ向け波形モニター「WM-3202」。最大2系統の映像信号のピクチャー、ウェーブ、ベクトル、ヒストグラムを、17型画面の自由な位置に表示可能 VE卓向けマルチモニター「WM-3204」。最大4系統の映像信号のピクチャー、ウェーブ、ベクトルを一画面に表示可能。複数のピクチャー、波形モニターで構成されたVE卓を本機1台でカバーすることができる
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Vマウントタイプ5型ワイド液晶モニター「DM-3105-B」。ロケなどの持ち出し用に特化したモデル。HD/SD-SDI2入力とアナログコンポジット1入力を標準装備 フレキシブルスキャンコンバーター「SC-2065」。DVI入力時のHDCPに対応し。解像度変換やアスペクト変換を行い、HDCPをかけたままDVI出力可能
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24型3D液晶モニター「SM-3324」。円偏光方式の3Dフィルターを採用。モニターに3Dプロセッサーが内蔵されてるため、外部プロセッサーなしで3D映像の確認ができる 3D HDビデオカメラ「SCHC-03SG」。10倍ズームを搭載。幅輳角コントロール機能を備える。右目用、左目用の2台のカメラを1つの筐体にに搭載しているためコンパクトに3D撮影を行うことが可能
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製品の展示に加え、2Fのシアターでは、4kカメラシステムを用いて沖縄で撮影された、水中映像の上映も行われた

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