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ケーブルテレビショー2010開催

去る6月24〜26日までの3日間、東京 池袋サンシャインシティ展示ホールA〜Dにおいて、「ケーブルテレビショー2010」が開催された。主催は、日本ケーブルテレビ連盟、日本CATV技術協会および衛星放送協会。今年で27回目の開催となる。3日間での来場者数は8万1132人。
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東京 池袋サンシャインシティ展示ホールにて土曜日を含む3日間開催

今回の「ケーブルテレビショー2010」は、一般来場者へのアプローチを強化し、従来の番組サプライヤー、ハード・ソフトベンダーに加え、ケーブルテレビ事業者が参画するオペレーターゾーンが新設された。また、一般来場者や関係者のアクセスを考慮し、東京ビッグサイトから池袋サンシャインシティへと会場を移し、土曜日開催も復活。従来より一般来場者へも目を向けられた展示会となった。

ハードウェアゾーンの各社ブースでは、ケーブルテレビ事業者へ向け、より導入コストを抑えた制作システムやアーカイブシステムのほか、番組送出システム、各種アクセサリー機器などが展示され、多くの来場者で賑わった。
 以下、各社ブースにて展示された製品群を、新製品を中心に紹介していく。

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ソニーブースでは、ビデオカメラやスイッチャーなどのコンテンツ制作機器から放送波への送出、ネットワークを活用した配信、3D BRAVIAなど、同社が取り扱う多くの製品を展示した
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パナソニックは、P2HD制作ソリューションのほか、一体型二眼式3DカメラレコーダーAG-3DA1やSTBのフルラインナップ、3D VIERAなどを展示
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朋栄LTO-5ビデオアーカイブレコーダーLTR-100HS。最新のストレージ規格である「LTO-5」ドライブを搭載。メディア1本あたり1.5Tバイトで、50時間(50Mbps)もの記録を実現する
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池上通信機ブースでは、GFCAMをはじめとしたテープレスシステムGFシリーズをはじめ、ノンリニア編集機との連携や自動番組送出装置などが紹介された
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トムソン・カノープス ノンリニア編集ワークステーションREXCEED MODEL600V。前モデル(MODEL550V)からリアルタイム性能が格段に向上し、AVCHDファイルでは4ストリームリアルタイム編集を実現する
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フジノンは「HDレンズの新時代」をテーマに、新製品および豊富なナインナップを展示。2/3型のZAシリーズをはじめ、1/2、1/3型レンズなどが紹介された
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アストロデザイン オーディオモニターAM-3800-A。SDI入出力は3G/HD/SD-SDI信号入力2系統、セレクトスルーアウト1系統。VUメーター、PEAKメーター、位相表示など、豊富な表示方法を搭載する
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日本ビデオシステム ロケ収録用7型モニターHDF-700。HD-SDI、HDコンポーネントを高画質でモニター可能。カメラのビューファインダー、ロケ用マスターモニターなど現場を選ばず運用できる
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ビデオトロン スーパーインポーズ付きタイトルジェネレーターTG-70V。LINE信号に任意のタイトルをスーパーインポーズして出力することが可能
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リーダー電子 シグナルレベルメーターLF 990。使い易さを追求し、レベル、BER、MERなどの測定機能のほか、地上デジタル放送、衛星放送における放送局名、衛星名の表示など、さまざまな機能を搭載する
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メディアグローバルリンクス マルチメディアネットワーク伝送装置MD8200。最大16系統のDVB-ASI信号や6系統のETHER信号を、IPネットワークやSONET/SDH網へ伝送することができる
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コスミックエンジニアリング HD 3DキャラクタージェネレーターPX3D。3次元機能。直感的なユーザーインターフェース、優れたファイル互換性、エフェクトの独自編集機能など、さまざまな機能と高い運用性を実現
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アイベックステクノロジー 超低遅延H.264エンコーダー/デコーダーユニットHLD-3000。H.264コーデック時間を限りなく0へ近づけ、遅延の感じられないハイビジョン伝送を実現
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Manfrotto ジョイスティックコントローラー521LX。ソニー/キヤノンのLANC対応ビデオカメラに対応する。REC、ズーム、フォーカスなどのコントロールを手元で行うことが可能
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Petrol「Deca」シリーズ。従来のPetrolバッグ製品の青を基調としたカラーを、黒を基調としたデザインへ一新。製品ラインナップは従来製品からそのまま引き継がれている(ザハトラー・ジャパン)
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ヴィンテン・ジャパンでは、三脚システムVisionシリーズのほか、新たに扱いを開始するantonbauer製バッテリーなどを展示
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昭特製作所 三脚システムSP100。同社としては初の業務用機となる。2段階トルク調整機構を採用したシンプルな操作性。専用のENG三脚と組み合わせることで高い剛性と繊細なカメラワークを実現する
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今年は、一般来場者も楽しめるよう、新たにオペレーターゾーンを新設。J:COMやWOWOWなどのケーブルテレビ事業者が出展し、各社コンテンツの紹介を行った

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