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ケーブルテレビショー2010開催
去る6月24〜26日までの3日間、東京 池袋サンシャインシティ展示ホールA〜Dにおいて、「ケーブルテレビショー2010」が開催された。主催は、日本ケーブルテレビ連盟、日本CATV技術協会および衛星放送協会。今年で27回目の開催となる。3日間での来場者数は8万1132人。
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今回の「ケーブルテレビショー2010」は、一般来場者へのアプローチを強化し、従来の番組サプライヤー、ハード・ソフトベンダーに加え、ケーブルテレビ事業者が参画するオペレーターゾーンが新設された。また、一般来場者や関係者のアクセスを考慮し、東京ビッグサイトから池袋サンシャインシティへと会場を移し、土曜日開催も復活。従来より一般来場者へも目を向けられた展示会となった。
ハードウェアゾーンの各社ブースでは、ケーブルテレビ事業者へ向け、より導入コストを抑えた制作システムやアーカイブシステムのほか、番組送出システム、各種アクセサリー機器などが展示され、多くの来場者で賑わった。
以下、各社ブースにて展示された製品群を、新製品を中心に紹介していく。
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