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画像センシング展2010開催
今年で25回目を迎える画像センシング展が、6月9~11日、パシフィコ横浜において開催された。
| 画像センシング展2010はパシフィコ横浜で開催 | 企業セミナーや注目技術の発表なども行われた |
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加工・組み立て、検査、制御などの産業用画像処理システムや機器、宇宙や地球、生体、医療、交通、セキュリティ、教育、娯楽、サービスなどの画像処理システムと機器、各種画像センサー、画像圧縮復元、伝送機器などが、主な展示内容となっており、画像センシング技術研究会が行う画像センシングシンポジウムSSII2010も併催された。会場には、産業用を中心としたハイスピードカメラや小型HDカメラ、3D撮影機器なども展示されていた。
| ハイスピードカメラ「ストリームビュー-LR」(ノビテック)。ストリームビュー-LR。640×480画素、フルフレームで最高200コマ/秒、2.4TバイトのHDDに最長10時間記録できる | 1/3型CMOSを使った小型のフルHDカメラ(東芝テリー/参考展示)を2台使用したレッドローバージャパンの小型フルHDカメラ3D立体映像撮影システム |
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| 65㎜の視差をもつ4kデジタルステレオカメラLumiere3D(ビュープラス)。非圧縮RAWで12分間の映像を記録できる | IDP-Express R2000デスクトップパック(ファントム)。PCメモリーに直接記録するハイスピードカメラ |
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| ナックは超高速度、高感度、高解像度と目的に応じたハイスピードカメラをラインナップ | ARTCAM-1000X50-GIGE(アートレイ)。1000万画素50ヘッドを搭載、GigEインターフェースで高速転送する |
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| EVI-HD7V/EVI-HD3V(ソニー)。パン・ティルト・ズーム機能を搭載したHDカメラ。EVI-HD7Vは1080pでDVIインターフェースを搭載 |
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