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IMAGICAデジックス、「focus on 3D」開催

IMAGICAデジックスは、6月2日、3日の2日間、東京・永田町にある同社のショールームにて、3D関連プロダクトの紹介をするセミナーを開催した。2日間で合計4回実施され、合わせて約220名が受講した。
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IMAGICAデジックスのショールームにおいて、各回50人以上の参加者を集めて開催した Digix "3D All-Star" プロダクトの製品群

セミナーでは、IMAGICAデジックスが取り扱っている3D関連製品であるDigix "3D All-Star" プロダクトやNAB2010関連の最新情報が紹介された後、Digix "3D All-Star" プロダクトのデモンストレーションが行われた。

Digix "3D All-Star" プロダクトとしては、3DコンバーターではCine-tal DAVIO、オフライン編集ではAvid Media Comoser Nittis DX、フィニッシングではAutodesk Smoke/Flame、Avid DS、カラーグレーディングではDigital Vision Nucoda Film Master、3DプレビューではDVS CLIPSTERなどを扱っていることが紹介され、どのような流れで各プロダクトを使用していくか、また個々の製品の3D対応についての概要が解説された。

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Avid Media Comoser Nittis DX Autodesk Smoke/Flame
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Digital Vision Nucoda Film Master DVS CLIPSTER

またDigital VisionのNucodaFilm Masterの紹介では、6月にバージョンアップされる機能として、パン/ティルトが可能になりコンバージェンスの調整ができるようになること、アナグリフでの表示機能、Depth Grading機能により視差調整が可能になること、3D撮影時の問題点に対応する機能として、コーナーピンや回転、シフト、傾斜などの機能が搭載されることが紹介された。さらに今後の追加機能として台形歪み補正などの予定が紹介された。

第2部では、スペシャルゲストとしてIMAGICA 3D事業推進室の灰原 光晴 氏を招いて、IMAGICAで行っている3D映像技術サービス、3Dポストプロダクションサービスやアウトプット、3D映像市場の現状、現在の3D画像生成手段、などについて解説が行われた。

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IMAGICAにおける3D映像制作ワークフロー

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