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日本テレビ、「デジテク2010」を開催

日本テレビは、3月10、11日の2日間、汐留日テレタワー2F 日テレホールA,B,C,Dにおいて、社内技術展示会「デジテク2010」を開催した。
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3月7〜9日までの3日間、NHK放送センター4階正面ロビーにて開催

同展示会は、日本テレビが現在取り組んでいる数々の技術研究テーマの紹介を目的としたもの。デジタル放送関連の新たなサービスや、番組送出をより円滑に行うための制作支援機器のほか、現在同社が地上デジタル放送の完全普及に向けて検討中の最新技術などを各ブースで見ることができた。

会場は、「完全デジタル移行まであと500日・日テレ最新技術の取り組み」と題し、「放送・ネットワークの新サービス」、「送出・番組制作支援」、「地上デジタル放送」の3つのコーナーに分類。合計21項目の内容が展示された。

そのほか、参考出展として、これまでの日本テレビで制作した3Dコンテンツの一部を上映。やはり3Dヘ対する感心は高く、多くの来場者が3D映像を見入る姿が見受けられた。

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これまでの日本テレビで制作した3Dコンテンツの一部を紹介。1997年制作「夜もヒッパレ」、2004年制作「ガキの使いやあらへんで」、2005年制作「ALWAYS三丁目の夕日」などの3D映像が上映された
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D-2VTRの保守終了に伴い、これまでにアーカイブされている十数万本のD-2テープのメディア変換が必要。ここでは、日本テレビが現在検討中の、素材をMXFに変換してLTOテープに保存する方法が紹介された
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番組メタデータを活用した「日テレアプリ」。ブログパーツやWeb APIとして広く公開し、宣伝ツールとしての効果が期待される
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HDワイヤレスカメラシステム。エンコーダー基盤とデジタルFPU送信機を一体化することで、約10msecの低遅延化に成功
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ヘリコプター自動追尾システム。デジタル無線伝送方式の特徴を活かし、追尾受信性能を改善。小型軽量化も実現した
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HD局間IP伝送システム「i-Pass」。映像をファイル化し、安価なIP網を使用してネットワーク局間で素材を交換するシステム
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中継局用デジタルスケルチ装置「デジ助」。ワンセグで伝送される放送局IDを検出して、送信機の起動、停止を制御する
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FPUのRF信号を光ファイバーで本社まで伝送する遠隔受信システム。実用化へ向け強電界領域での電界変動に対する安定度を向上

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