> ニューストップへ戻る
Autodesk、3次元CG製作ソフトウェアの最新版を発表
| Autodesk Maya 2011 | Autodesk Softimage 2011 |
|---|
| Autodesk MotionBuilder 2011 | Autodesk Mudbox 2011 |
|---|
Maya 2011は、3Dモデリング、アニメーション、レンダリング、ビジュアルエフェクトソフトウェアで、対応OSは、Windows7、Vista、XP(32/64ビット)、Linux、MAC OS X 10.6.2(32/64ビット)。
ユーザーインターフェースを一新し、高級感のある統一されたユーザーインターフェースになった。
新たにFluid用ライティングアトリビュートが追加。アンビエントライトやシャドウの効果をハードウェアを用いてレンダリングでき、さらにmental rayでもレンダリング可能となっている。
| Maya 2011の特徴 | 新たにFluid用ライティングアトリビュートを追加 |
|---|
Softimage_2011は、作業効率化を図る、3Dモデリング、アニメーション、レンダリング、合成ソリューション。対応OSは、Windows7、Vista、XP(32/64ビット)。この2011からSoftimage Advancedの販売を終了し、Softimageのみの販売となる。またシェーダ編集環境の刷新、シェーダ編集エディタやパーサを介してのUI自動構築機能などシェーダ環境の利便性が大きく向上しているほか、Face Robot自動リップシンク機能により、音声データを元に効率的にフェイシャルアニメーションを作成できる。
| Softimage 2011の特徴 | シェーダ編集環境の刷新 |
|---|
MotionBuilder2011は、リアルタイム3Dキャラクターアニメーションソフトウェア。対応OSは、Windows7、Vista、XP(32/64ビット)。
アニメーションレイヤーは、レイヤーの順序入れ替え、ペアレント、ミュート、ロック、ウェイト調整など多彩なオプションで編集が可能。また、FBX準拠の構造をサポートし、Mayaとの連携も向上している。
| MotionBuilder 2011の特徴 | アニメーションレイヤー機能を強化 |
|---|
Mudbox 2011は、デジタルスカルプトおよびテクスチャペイントソフトウェア。対応OSは、Windows7、Vista、XP(32/64ビット)、MAC OS X 10.6.2(32/64ビット)。ペイント機能が強化され、実際の粘土や絵の具を使っているかのような3Dデジタルアートワークを思いのまま作成できる。またMaya、3ds Max、Softimageとの親和性が向上している。
| Mudbox 2011の特徴 | 新しいカラーチューザー |
|---|
価格
- Autodesk Maya 2011:¥51万(税別)
- Autodesk Softimage 2011:¥55万(税別)
- Autodesk MotionBuilder 2011:¥58万5000(税別)
- Autdesk Mudbox 2011:¥11万(税別)
発売
2010年4月7日
問い合わせ先
オートデスク メディア&エンターテインメント:TEL03-6221-1818
URL:http://www.autodesk.co.jp





