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パナソニック、タッチパネル搭載のレンズ交換式デジタルカメラLUMIX DMC-G2を発表

パナソニックは、3月9日、東京・有明のパナソニックセンター東京・有明スタジオで新製品発表会を開催し、HD動画撮影に対応し、タッチパネル液晶を搭載した、マイクロフォーサーズ規格のレンズ交換式デジタルカメラ「LUMIX DMC-G2」を2010年4月28日より発売すると発表した。価格はオープンだが、実売推定価格はボディのみ¥8万、14-42mmレンズキット¥9万、14-42mm、45-200mmダブルズームキット¥12万程度。
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LUMIX DMC-G2 東京・有明のパナソニックセンター東京で発表会を開催

DMC-G2は、AVCHD Liteによる動画記録に対応し、1280×720/60p(センサー出力は30コマ/秒)の動画記録が行える。撮像素子は、4/3型、総画素1306万画素、有効1210万画素のLiveMOSセンサーを搭載。最高感度はISO 6400。記録メディアはSD/SDHC/SDXCメモリーカードを使用する。

AVCHD Liteでの記録は、SH(17MHz)、H(13MHz)、L(9MHz)から選択できるほか、MotionJPEGによる、1280×720/30fps、848×480/30fps、640×480/30fps、320×240/30fpsの記録も可能である。音声はドルビーデジタル。

動画撮影は、ボディ上部シャッターボタン後ろに設けられた専用の動画ボタンを押すことで、即可能である。動画でもオートフォーカスによる撮影が行える。またiAモード時にはおまかせiA機能が働き、カメラが自動的にシーンを判別、通常、人物、風景、マクロ、夜景、夜景&人物、赤ちゃん、夕焼けの8モードの中から最適な画質設定で撮影が行える。動画Pモードでは、背景のぼけを活かした撮影もできる。

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ボディ上面に動画ボタンを装備

背面液晶には、タッチパネルタイプの46万ドット3.0型液晶パネルを装備。動画時も表示されている映像を見ながら、撮りたい被写体にタッチするだけで、フォーカスを合わせられ、タッチした被写体にはカメラが自動追尾でフォーカスを合わせ続けることができる。また動画撮影中でも画面をタッチすることで、フォーカス位置を変えることが可能。

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背面にタッチパネルタイプの液晶を装備 タッチ操作で自由なポイントにフォーカスが可能

アイセンサーで自動切り替えされるEVFは144万ドットの高精細タイプを装備。RGB3原色を180Hzで駆動するフィールドシーケンシャル方式で高解像度と広色再現域をもつ。視野率は液晶パネルとともに100%。

動画撮影機能では、新たにEX光学ズームを搭載。最大画像サイズから中心部を切り出すことで、解像度を落とさずにズーム効果が得られる。これにより動画撮影時で焦点距離約3.1倍の望遠効果を得ることが可能。また動画撮影中でもシャッターボタンを押すことで、静止画撮影が可能であるほか、タッチシャッター機能では1920×1080の静止画撮影も可能となっている。

本体内には編集機能を搭載しており、不要部分を削除する動画分割ができるほか、1920×1080の静止画切り出し機能もある。

このほか、簡単に色調を変えられるマイカラーモードも動画で使用できる。あらかじめ設定されているマイカラーは、ポップ、レトロ、ピュア、シック、モノクローム、ダイナミックアート、シルエットで、ユーザーが好みで設定できるカスタムも用意されている。

バッテリー動画撮影可能時間は、14-42mmレンズで液晶モニターを使用した場合、約100分。

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動画にも適用できるマイカラーモード ボディを構成する各ユニット

価格

  • ボディのみ:オープン(実売推定¥8万)
  • 14-42mmレンズキット:オープン(実売推定¥9万)
  • 14-42mm、45-200mmダブルズームキット:オープン(実売推定¥12万)

発売

2010年4月28日

問い合わせ先

パナソニックお客様ご相談センター:TEL0120-878-365またはTEL06-6907-1187
 URL:http://lumix.jp/

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