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平和精機工業が、RSシリーズの第3弾としてRS-250およびRS-250Mを発表

平和精機工業は、ビデオ三脚システムRSシリーズの第3弾製品となるRS-250/RS-250Mを5月初旬より発売する。RS-250はグランドスプレッダータイプ、RS-250Mはミッドスプレッダータイプとなる。価格はいずれも¥11万5000(税別)。ヘッド単体(RH25)での価格は¥7万5000(税別)。
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RS-250。ビデオ三脚システムRSシリーズの第3弾製品となる
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ヘッド単体(RH25)でも販売。価格は¥7万5000(税別)

RS-250およびRS-250Mでは、すでに同社より発売されているRS-450、RS-350と同じく、無段階カウンターバランスを採用。また、RSシリーズ共通のトルクシステムによる優れたパン、ティルト性能を備えるほか、極寒の地での使用も可能にする低温度特性の向上ももつ。

カウンターバランス範囲は1.8〜5kg(重心高100mm)、最大搭載重量は6kg。現在発売されているほとんどのハンドヘルドカメラもしくはセミショルダータイプのHDV、XDCAM、P2 HDおよびAVCHDカメラを本製品1台で使用可能なように設計されている。

価格

  • RS-250:¥11万5000(税別)
  • RS-250M:¥11万5000(税別)
  • RH25:¥7万5000(税別)

問い合わせ先

RS-250/RS-250Mの主な仕様

  • カウンターバランス範囲:1.8〜5kg(重心高100mm時)
  • 最大搭載荷重:6kg
  • ティルト角度:+90〜−70度
  • カウンターバランス切り替え:無段階
  • トルク切り替え:2段階
  • カメラプレート:スライドプレート
  • カメラプレート移動幅:±40mm
  • カメラ取り付け:1/4インチネジ+ビデオボス
  • ボール径:75mm
  • 三脚段数:3段
  • 質量:5.9kg(RS-250Mは5.6kg)

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