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パナソニックが、3D映像制作にも対応したローコストHD/SDデジタルAVミクサーを発表

パナソニックは、2月15日、HD/SD-SDIやHDMI入力に対応したローコストなデジタルAVミクサーAG-HMX100を発表した。 価格は¥64万(税別)、発売予定は2010年6月となる。本機は、4月12〜15日まで米国ラスベガスで開催される2010 NAB Showに出展される予定となっている。
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業務用デジタルAVミクサーAG-HMX100。前AG-MX70(SDモデル)と同じボディサイズ(幅424×高さ197×奥行400mm)ながら、HD対応を実現
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HDモード時にHD-SDI×4+HDMI×2+DVI-I(PC)×1の最大7入力。SD モード時もSD-SDI×4+アナログコンポジットビデオ×2+DVI-I(PC)×1の最大7入力に対応

AG-HMX100は、コンパクトなボディにHD/SDデジタル映像スイッチャーと音声ミクサー、フレームシンクロナイザー、デジタルエフェクターの機能を1パッケージ化したオールインワンのデジタルAVミクサー。
 HD/SD-SDIを初め、PC(DVI-I)/HDMIにも対応した入力と多彩なデジタルエフェクトを装備し、HD/SD-SDI(10ビット)入力信号は内部処理12ビットで4:2:2:4デジタルプロセス。WFM表示も可能なマルチビュー機能やパナソニック製業務用プロジェクター制御機能などの機能も搭載している。

ライブ対応の快適・敏速なオペレーション機能が可能となっており、大型LCD画面(5.7型)にステータスを文字表示し、5列マトリックス型のメニューとロータリースイッチによって多彩な機能を素早く設定できる。メニューは操作パネルの各キーに連動して自動的に切り替え表示され、必要な設定項目を素早く確認・変更可能となっている。
 プリセットパターンは13種。2Dエフェクトパターンがプリセットされ、ワンタッチで設定可能。任意のパターンに変更することもできる。

HDモード時にHD-SDI×4+HDMI×2+DVI-I(PC)×1の最大7入力。SD モード時もSD-SDI×4+アナログコンポジットビデオ×2+DVI-I(PC)×1の最大7入力に対応する(HD/SD、50Hz/60Hz、1080i/720pの混在運用はできない)。

また、3DカメラなどからのデュアルSDI入力信号のスイッチングにも対応。たとえば、複数の3Dカメラと3Dプロジェクターシステムとによる組み合わせで、3Dライブスイッチングシステムを構築可能など、ローコストな3D映像制作もサポートする。
 AG-HMX100本体をRS-232Cケーブルと同期入力で連結することで、最大4系統の3Dカメラ映像(デュアルSDI、サイマル方式)のスイッチングも可能となっており、この場合、出力はサイマル方式でデュアルSDI(L/R)が2系統にDVI-D×2(L/R)の2系統、計4系統を出力できる(映像の切り替えのみで、エフェクトには対応していない)。

価格

  • AG-HMX100:¥64万(税別)
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発売

  • AG-HMX100:2010 年6月

問い合わせ先

  • パナソニック AVC ネットワークス社システム事業グルー:TEL06-6901-1161(代表)
  • URL: http://panasonic.biz/sav/

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