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リーダー電子、地デジ関連計測機器「LG 3850」「LG 3810」を発表

リーダー電子は、1月6日、マルチ方式地上デジタル信号発生器を2製品を発表した。デジタルテレビシグナルジェネレーター「LG 3850」、RFシグナルジェネレーター「LG 3810」の2機種で、価格はいずれもオープン。

デジタルテレビシグナルジェネレーターLG 3850

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デジタルテレビシグナルジェネレーターLG 3850

LG 3850は、地上デジタル関連機器の開発作業中にPCを使用している開発者向けに開発された信号発生器。筐体サイズは幅213×高さ44×奥行400mmとコンパクトに設計されている。LG 3850本体に、別売のソフトウェアを購入することで、各種放送方式に対応する。今回はISDB-T方式に対応するソフトウェアが発売されており、今後、他の方式に関しても順次リリースされる予定。

開発/設計用途として、PCを使用してTSの再生や放送方式の変更ができるため、スムーズな操作を実現できる。生産/サービス用途として、PCを使用せずLG 3850単体で使用する場合は、インストールされたメモリーから固定パターン(映像+音声)、チャンネル、レベルの選択が可能であり、さらにメモリーリコール機能を活用することで簡単に操作できる。セット生産やイベント用途としては、長時間のTSデータを扱う場合でもPCの大容量HDDを使用できるので、コンパクトなシステムにまとめることができる。

RFシグナルジェネレーターLG 3810

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RFシグナルジェネレーターLG 3810

LG 3810は、同社の信号発生器LG 3800シリーズの後継機種として、性能を維持しながら小型化を実元したモデルである。外形寸法は、幅426×高さ132×奥行450mmとコンパクト。ISDB-T、ATSC、DVB-T/H、CATVなど各種形式をオプションで選択できる。標準で、HDDを内蔵し、USBインターフェース搭載している。

操作性はわかりやすさが追求されており、変調、T/Sソース、C/Nなど各種設定が大型ディスプレーで行える。

また、信号発生器以外のアプリケーションとして、PNを使用したループバックによるBER測定や、EternetおよびGP-IBを使用した検査システムなどを構築することも可能である。

価格

オープン

問い合わせ先

リーダー電子営業技術チーム:TEL 045-541-2122
 URL:http://www.leader.co.jp/

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