> ニューストップへ戻る
アスク、AJA新製品群によるProResワークフローを提案
|
|
|---|
Ki Proは、キヤノンXL H1S、日本ビクターGY-HM700、パナソニックAG-HPX305/AG-HMC45など、さまざまなビデオカメラと組み合わせて展示された。入出力が豊富な上、ビデオカメラと三脚の間にセッティングすることも可能なので、多くのビデオカメラと使用することができる。また、Ki Proを初め、Io HD、Io Expressなどを活用し、ユーザーの環境(Mac/Windows、ノート/デスクトップ)に合わせたシンプルなProResワークフローが提案された。
|
|
|---|
定番の入出力ボードKONA/XENAシリーズを組み込んだMac/Windowsシステムを展示。さらに、新たに取り扱いを始めたRorke DataのSANソリューション「Galaxy Aurora」に複数台のクライアントを接続して、SANシステムも構築した。Galaxy Auroraシステムにはマザーボード、RAIDコントローラーカード、HDD、FibreChannelカードが組み込まれている。Core 2 DuoのPCを内蔵しているのと変わらないので、例えばRAIDコントローラーカードのみのシステムなら6時間ほど要するリビルドが45分で完了してしまうほど処理能力が高い。
|
|
|---|
「QTAKE HD」というソフトウェアにも、力が入れられていた。イスラエルのメーカーIN2COREの製品で、"ビデオアシスト"と呼ばれている。日本では馴染みのない言葉だと思うが、収録時に使用するソフトウェアで、撮影データの管理・運用、ライブプレビューなどが行える。例えば、撮影と同時にデジタイズを行い、サブクリップの作成も収録中に行えるので、即座にノンリニア編集へ移行可能。また、撮影ログ(メタデータ)の管理、撮影レポート作成なども行える。
プレゼンテーションでは、3Dステレオ撮影やRED ONEでの撮影など、特に煩雑な場合にビデオアシストを活用してほしいと提案された。
|
|
|---|
|
|---|





