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InterBEE2009フォトレポート その8

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ソニーSRW-9000。2/3型のプログレッシブ3CCDと14ビットADコンバーターを搭載したHDCAM-SRフォーマットVTR一体型カメラ。 59.94i、50i、23.98PsF、24PsF、 29.97PsFに加え、50p、59.94pのプログレッシブ記録に対応する。オプションの装着により、 RGB4:4:4記録とS-Logの広いダイナミックレンジにも対応する
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Avidは、ビデオ製品のブースとDigidesignとして出展していたオーディオ製品のブースを統合し、1つのブースでソリューションを展開。ビデオ製品では、9月に発表されたMedia ComposerおよびSymphonyのVer.4を展示。フレームレートや解像度の異なる素材を混在可能なMix and Matchなどの新機能がアピールされた
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Autodeskは、Mac OS Xプラットホーム上で稼働するSmoke2010 For Mac OS Xを世界初公開した。「DON'T JUST EDIT.Finish」と「DON'T JUST EDIT.Create」の2つのイベントを連日開催し、ブロードキャストとポストプロダクションのワークフローをプレビューした。Autodeskのフィニッシング製品がMacに対応するのは初めてとなる
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Quantelは自社ブースを設けず、ソニーの特別展示室(国際会議場内201室)でPablo 4Kによる3D制作のワークフローを披露したほか、共進コミュニケーションズのブースでは番組やコマーシャル編集で定評のあるeQを、リニアシステムと融合したハイブリッド編集システムとして実演した。写真は、共進コミュニケーションズのブース
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さくら映機Prunus/NCexp。直感的な操作や高い追従性、高速なレスポンスをテーマに開発されたノンリニア編集機。三友では、複数端末をHUBで接続するだけで実現する小規模で低コストなサーバーレスタイプとコストを抑えたNASを使用して周辺システムともファイル共有可能なタイプの2つのファイル共有ソリューションが紹介された
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Adobe Systemsでは今年のブース出展を見送り、取り扱い代理店であるAdobe Pro Video Resellerを初め、パートナー各社のブースでCS4 Production Premiumを中心に展示。Premiere Pro CS4 4.2で対応したパナソニックAVC-Intraへのネイティブ対応もアピールされた。写真は、共進コミュニケーションズのブース
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ローランドは、映像・放送関連機材部門とプロオーディオ部門にブースを分けて出展(写真は映像・放送関連機材部門のブース)。事前説明会で発表したデジタルスネークの新製品S-0808とS-4000Mに関しては両ブースに展示した。S-0808は、8入力8出力を装備したI/Oユニットで、デジタルスネークのシリーズで最も小型軽量となる
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フィクスターズは、H.264ソフトウェアエンコーダーCodecSysシリーズを用途別のソリューションとして出展。Blu-ray Discオーサリング向け(CodecSys Pro)、アクトビラ配信向け(CodecSys Pro)、テープレスアーカイブ向け(CodecSys Enterprise)の3コーナーでH.264のリアルタイムエンコードをデモした
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Doremiでは、MPEG2プレーヤーNugget Proと3DフォーマットコンバーターDimension 3Dによる3D上映システムを披露。Nugget Proの内蔵HDDに保存されているサイド バイ サイドの3D映像をシングルリンクのHD-SDIでDimension 3Dに送り、サイド バイ サイドの3D映像をそのままHDMIに変換して3Dモニターに入力、上映するデモを行った
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Omneon ProXchange。MediaGrid上のCPUを使用して、高速トランコードが実現可能なアプリケーション。MPEG、DVCPRO HDに加え、AVC-Intra、DNxHDコーデックにも対応。Media Application Serverと連動して稼動し、ProXploreから転送、トランスコード、リラッピングなどの設定が可能となっている

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