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Assimilate、RED ROCKETをバンドルした「ROCKET FUEL」を発売
Assimilateは、同社の主力製品であるDIツールSCRATCHの最新バージョン5.0と、R3Dデータの処理に特化したターンキーシステム「ROCKET FUEL」の国内リリースを発表しており、セミナーはこの2つを中心とした内容。SCRATCH Ver.5.0を使用した3D編集や、Adobe Premiere Pro CS4と連携したR3D編集のデモンストレーションが披露された。
| AssimilateチーフエグゼクティブオフィサーJeff Edson氏 | InterBEEの会場内では、西華産業のブースにROCKET FUELが展示された |
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SCRATCH Ver.5.0での大きな新機能は、
- RED ROCKETへの対応
- 64ビットOSのサポート
以上の2点である。R3Dに関しては、RED ROCKETに対応したことによって4kをリアルタイムで再生可能になった。また、オフライン編集から、コンフォーム、オンライン編集までリアルタイム&ネイティブで動き、最終的に30フレームでも出力できる。
そして、注目のROCKET FUELは、
- SCRATCH CINEソフトウェア
- RED ROCKET
- NVIDIA Quadro FX3800
以上がセットになったターンキーシソリューションである。ちなみに"FUEL"は燃料という意味だ。
驚くべきはその価格。日本での販売価格は変動するが、$1万999だという。AssimilateチーフエグゼクティブオフィサーJeff Edson氏は「本来なら、RED ROCKETとQuadro FX3800だけで、この価格を上回りますし、以前販売していたSCRATCH CINEシステムは約$3万でした。"ハイエンドツールを手ごろな価格で提供する"というポリシーのもと、この価格を実現しています。」と語った。
ROCKET FUELは、SCRATCHは、すでにHP Z800とNEC製ワークステーションでの動作検証が済んでおり、受注があり次第、順次出荷が開始される。なお、日本においてはテクノロジー・ジョイントのほか、西華産業、報映産業も取り扱う。





