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石川光学造形研究所、水晶玉ディスプレイXDA-100-Vを発売

石川光学造形研究所は、デジタルサイネージに最適な、透明玉の内部に映像を表示する「水晶玉ディスプレイ」を2010年1月から発売すると発表した。価格はオープンだが実売¥25万。
記事写真
水晶玉ディスプレイXDA-100-V

透明玉の材質はアクリルで、従来あった同様のディスプレーは大型の特注品であったが、今回発売される水晶玉ディスプレイは透明玉部分が10cm径、台座部分が22cm径、高さ23cmと小型化されており、卓上で使用できるようになった。映像入力はビデオコンポジットで、DVDプレーヤーなどをつないで使用する。再生映像は中心部が円形にトリミングされて表示される。

光源にLEDを使用することで光源寿命が約2万時間となり、ランニングコストも大幅に低減されている。

価格

オープン(実売¥25万(税別))

発売

2010年1月

問い合わせ先

石川光学造形研究所:TEL03-3785-6044
 URL:http://www.holoart.co.jp

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