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ビュープラスが、新製品の4k×2k/60p 12ビットカメラLumiereを発表し、国際画像機器展2009に出展

 ビュープラスは、12月1日、新開発の高画質デジタルカメラLumiere-Head(4096×2048ピクセル、60fps、非圧縮12ビットRAW記録)を発表した。2010年1月末より受注が開始される予定となっており、価格は¥840万〜(税別)。
 また同製品は、明日12月2日よりパシフィコ横浜で開催される、国際画像機器展2009 (2009年12月2〜4日)に出展される。
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4k×2k/60pカメラLumiere-Head。イメージセンサーにCMOSを採用し、レンズマウントはFマウント。外形寸法は幅114×高さ114×奥行164mm、質量が1250g
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Lumiere-Head背面。PCベースシステムへ外部ケーブルによる4レーンのPCI Expressダイレクト接続し、720Mバイト/秒以上の帯域で記録可能

Lumiere-Headは、独自開発のPCI Express直結インターフェースにより、720Mバイト/秒超の映像を直接PCベースの記録システムに取り込むことができる4k×2k/60pカメラ。
 システム製品として、Lumiere-RECおよびLumiere-RTの2種類がラインナップされる予定となっている。

Lumiere-RECは、12分のRAW画像を記録再生が可能。CinemaDNGファイルフォーマットへの出力機能を備えている。
 Lumiere-RTは、Lumiere-RECの特長に加え、CUDA technologyによって画像処理することで、リアルタイムでフルの4k×2kカラー像を表示できる。

PCベースで直接4k×2kの画像を非圧縮で扱うことができるため、4k×2kの実写画像をCGと合成するなどの用途に最適となっており、3D画像に適用できるステレオカメラシステムへの応用も可能。また、デジタルサイネージ、デジタルシネマ用の4k×2kプロジェクターのコンテンツ作成にも使用できる。

価格

  • Lumiere-REC:¥840万〜(税別)

発売

  • 2010年1月末より受注開始

問い合わせ先

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