> ニューストップへ戻る

ザハトラー・ジャパンは、フルーイドヘッドFSB8およびDV10SB、シネ7+HDの3機種を新製品として出展

ザハトラー・ジャパンは、新製品として、フルーイドヘッドFSB8およびDV10SB、シネ7+HDの3機種を出展。また、75〜150mm径までの三脚従来製品のほか、調光ダイヤルが装備されたLEDライトリポーター8LEDimや、Petrolの各種バッグ、autoscriptのプロンプター、Transvideoの高解像度液晶モニターCineMonitor HDシリーズなどを展示した。
記事写真
ザハトラー・ジャパンは、新製品として、フルーイドヘッドFSB8およびDV10SB、シネ7+HDの3機種を出展

FSB8

FSB8は、75mmボールヘッドFSBシリーズの中最高位クラスのモデルとなる。最大耐荷重は12.2kgで、業務用、ENG用カメラなどに対応する。カウンターバランスは10段階で、パン、ティルトスピードは5段階+フリー。スナップ&ゴーサイドロードシステムを採用した本製品のほか、タッチ&ゴーロックシステムを採用したFSB8Tも用意されている。

記事写真
FSBシリーズ最上位モデルの75mmボール径フルーイドヘッドFSB8

DV10SB

DV10SBは、100mmボールヘッドDVシリーズ中最軽量モデル。最大耐荷重は13.4kgで、12段階のカウンターバランス機能搭載。パン、ティルトスピードは5段階+フリーとなっている。スピードバランステクノロジーにより、素早くかつ正確なバランス調整が可能。

記事写真
DVシリーズ中最軽量モデルとなる100mmボール径フルーイドヘッドDV10SB

シネ7+7HD

シネ7+7HDは、HDVおよびフィルム制作に適した100mmボール径、耐荷重22.1kgのシネシリーズフルーイドヘッド。16段階のカウンターバランスによりすばやいバランス調整が可能なうえ、耐荷重域はブーストボタンの切り替えにより"High"もしくは"Low"に設定できる。パン、ティルトスピードは7段階+フリー。カメラ取り付け部には、スナップ&ゴー サイドローシステムを採用している。

記事写真
100mm径シネシリーズフルーイドヘッド シネ7+7HD
記事写真
調光ダイヤルが装備されたLEDライトリポーター8LEDim
記事写真
Autoscriptプロンプター。バックライトにLEDを採用しており、輝度が高いため、野外での使用も可能
記事写真
Transvideo高輝度液晶モニターCineMonitor HD Series。高輝度であるため、カメラバランスシステム アルテミス シネなどのカメラモニターとして、野外でオペレーションする際に活用することも可能

関連記事

powered by weblio


> ニューストップへ戻る