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テクノハウス、画像評価装置などをInterBEEで発表
Video Clarity ClearViewシリーズ
非圧縮レコーダーを基本に、さまざまな映像品質の良否を数値で表示できる画像評価装置。このClearViewでは、オリジナル映像とテスト映像を比較するフルリファレンス法を採用。PSNR測定に加え、独自のHVS(視覚モデル)を適用したJND値とDMOS値を測定できる。HVSには、SarnoffのJNDアルゴリズムとTexas大学のMS-SSIMアルゴリズムの2つを採用しているのが特徴。これにより目視結果と92~94%の高い相関性を得ている。オリジナル画像とテスト画像のタイミングやアライメントを自動調整し、操作性を向上するとともに、高速演算処理を可能にしている。
DVI仕様では、マルチフォーマット表示装置への信号出力に対応する。またBroadcast仕様では、業務用3G/HD/SD-SDIのほか、HDMIやアナログコンポーネント、コンポジット、S映像にも対応する。
| Video Clarity ClearViewシリーズ | オリジナルとの差は左のモニターに白い部分となって表示される |
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ENSEMBLE BrightEye Mitto
SD、HD、3Gビデオに対応するスキャンコンバーター。専用スケーリング機能によりプログレッシブ-インターレース変換をフリッカーのないビデオイメージに変換できる。アップコンバート、ダウンコンバートどちらも出力するエリアを選択可能である。Macintosh用、Windows用のソフトウェアを付属しており、PCの操作画面を見ながら、必要な部分を自由に選択して出力することが可能である。
また、通常のスキャンコンバーターと異なり、音声信号に対応しており、入力された音声はSDI信号にエンベデットされる。
| ENSEMBLE BrightEye Mitto | 自由な部分を切り取って出力できる |
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Convergent Design nanoFlash
HD-SDI、HDMI入力を備え、CFカードに記録する小型のフィールドレコーダー。最高220Mbpsの高ビットレートでの記録が可能で、32GバイトのCFカード2枚に1080/60iの映像を100Mbpsで最大80分連続録画可能である。CFカードに記録されるクリップは、movまたはmxfファイルとしてラッピング、使用しているノンリニア編集機に合わせて指定できる。駆動系の部品がないため、動作時7.5W、待機時0.2Wの低消費電力であり、バッテリー駆動でも負担がかからない。また先行して発売されたFlashXDRでは、駆動部分を持たず、振動に強いことを活かした使い方として、オートバイの後部に設置されたコンテナ内にFlashXDRをセット、走行しながら撮影する際の映像記録を紹介していた。
| Convergent Design nanoFlash | オートバイ後部のコンテナにセットされたFlashXDR |
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価格
- Video Clarity ClearViewシリーズ
- ClearView_Shuttle(DVI):¥480万(税別)
- ClearView_Shuttle(Broadcast):¥610万(税別)
- ClearView_Extreme(DVI):¥750万(税別)
- ClearView_Extreme(Broadcast):¥880万(税別)
- ENSEMBLE BrightEye Mitto:オープン(実売推定¥55万)
- Convergent Design nanoFlashオープン(実売推定¥36万)
問い合わせ先
テクノハウス情報機器営業部:TEL03-3553-8061
URL:http://www.technohouse.co.jp





