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InterBEE2009フォトレポート その3

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日本ビデオシステムST-7J。ソニーHVR-Z7J/Z5J専用のショルダーアダプター。従来からラインナップされていたST-7と異なるのは、直接ビューファインダーを覗くことができる点。よりショルダーカメラに近い撮影スタイルを実現する。ハンドグリップも装備している
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コスミックエンジニアリングの小型HDカメラアダプターHCAシリーズはラインナップが一新。基本的な機能は継承しつつ、従来よりも幅広い機種に対応できるようになった。ブースでは、パナソニックAG-HMC45やAG-HVX205Aなどに装着し、スタジオ運用スタイルや中継スタイルで展示
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Vocas DSLR用サポートシステム。ベースプレートのほか、ショルダーサポート、ハンディグリップがラインナップされている。なお、写真はすべて装着した状態。ベースプレートの高さは調節可能。15mmロッドによりフォローフォーカスなど各種アクセサリーを装着可能(シネマックス)
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シネマックスCMX-XY SLIDER。X軸、Y軸の2軸方向のリニアレールブロックを採用した移動式スライダー。移動可能距離はX方向に65cm、Y方向に40cmとなっており、コンパクトながらスライドのバリエーションが多く、柔軟な撮影ができる。最大搭載質量は15kg
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ビデオトロンは、従来製品の約1/2という価格を実現したキャラクタージェネレーターST-350HSと、得意とするモジュール製品を組み合わせて、ケーブルテレビ局やCS局を想定したシステムを構築。地震速報や緊急情報などのオンエアーをイメージしたデモンストレーションを披露した
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初出展となる北海道日興通信のテロップシステムCG100。高度なテロップ作成機能のほか、スケジュール管理や送出機能も搭載されている。いずれもショートカットキーやタッチパネルディスプレーにより、高い操作性を実現。PCベースのシステムなので、コストパフォーマンスも高い
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北海道日興通信は、各大学と中京テレビ放送が進めている立体映像関連技術の研究に関して、実用的なシステム/ツール開発をサポートしている。ブースでは、複数台のカメラで撮影された画像の高さのズレを補正できるツールや、多視点映像制作・解析システムなどのデモを披露した
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エヌ・ジー・シーは、NewTek XD 300のデモンストレーションを披露。HDにフル対応したほか、バーチャルセット用のバスが5つ追加されバーチャルセット間のスイッチングが可能に。また、ズームがワンタッチで行えるようになるなど、従来よりも使い勝手が大幅に向上している
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フォトロンは、10月より発売を開始したハイスピードカメラFASTCAM BC2 HDに、ビューファーやモニターを装着した実動スタイルで展示した。2048×2048/1080fps、1920×1080/2000fpsの高速度撮影が可能。操作はPCのほか、別売のリモートコントローラーによりPCレスでも行える
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ShureオーディオインターフェースX2u。マイクロホンに直接接続し、USB経由でPCに収録する音ができる。16ビット/48kHzまでのレコーディングに対応している。ゲインコントロールが可能な高品位プリアンプ、レイテンシーなしのダイレクトモニタリング機能なども搭載している(ヒビノ)

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