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ソニーが、InterBEE2009において業務用のAVCHDカムコーダーNXCAMを参考展示

ソニーは、11月18日、InterBEE2009会場の同社ブースにおいて、業務用映像制作機器の新シリーズ「NXCAM(エヌエックスカム)」を発表し、ハンドヘルドのメモリーカムコーダーを参考展示した。2010年初頭の発売が予定されており、価格は未定。
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"ソニーが初めて発表した業務用AVCHDカムコーダーとあって、NXCAMの展示コーナー周辺は会期中常に来場者で溢れていた
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発表されたハンディカムコーダーは、完成に近いワーキングサンプルとして3機を展示。来場者は自由に試用することができた

展示されたメモリーカムコーダーは、型番や細かな仕様こそ明らかになっていないものの、モックアップではなく、完成に近いワーキングサンプル3機が披露された。

イメージャーには、1/3型"Exmor"3CMOSセンサーが採用され、固定式のレンズは光学20倍の"G Lenz"29.5〜590mm(35mm換算)。カメラ部はHVR-Z5Jと同等であるという。
 記録フォーマットは、前述のとおりAVCHD(1080/60i, 30p, 24p、720/60pに対応するようだ)を採用しており、音声はリニアPCM 2chもしくはDolby Digital 2chの選択が可能。またSD記録も可能で、MPEG2 PSを採用しており、音声はAC3 2chとなっている。
 記録ビットレートは、AVCHDに最大24Mbps(1920×1080)のFXモードが搭載されており、以下、FHモード約16Mbps、HQモード約9Mbps、SPモード約7Mbps、LPモード約5Mbpsは民生機と同様であると説明された。MPEG2 PSは約9Mbpsとなる。

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イメージャーに1/3型"Exmor"3CMOSセンサーを採用し、固定式のレンズは光学20倍の"G Lenz"29.5〜590mm(35mm換算)。カメラ部はHVR-Z5Jと同等であるという
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HD記録フォーマットはAVCHD(1080/60i, 30p, 24pのほか、720/60pに対応するようだ)を採用しており、音声はリニアPCM 2chもしくはDolby Digital 2chの選択が可能
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記録メディアは、メモリースティックPROデュオのほか、オプションでフラッシュメモリーユニットが用意される。メモリースティックのスロットは2基装備。リレー記録にも対応する
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フラッシュメモリーユニット(ハンドグリップ後方)は、容量が128Gバイト。メモリースティックとの同時記録も可能で、HD+HDまたはHD+SDの組み合わせによりバックアップ・ハイブリッド記録を実現

記録メディアは、メモリースティックPROデュオのほか、オプションでフラッシュメモリーユニットが用意される。メモリースティックのスロットは2基を装備。リレー記録にも対応する。

フラッシュメモリーユニットは、容量が128Gバイト。ワンタッチでNXCAMカムコーダーへ装着でき、カメラとワンパッケージでの運用が可能。また単独でPCとUSB接続ができる(USBバスパワー対応)。
 メモリースティックとの同時記録も可能となっており、HD+HDまたはHD+SDの組み合わせで、バックアップ・ハイブリッドオペレーションを実現できる。

ビデオ出力は、HD/SD-SDI、HDMI、アナログコンポーネント、アナログコンポジットを確認することができた。

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ビデオ出力は、HD/SD-SDI、HDMI、アナログコンポーネント、アナログコンポジット
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アクセサリーの新製品として、カムコーダーサポートVCT-SP2BPも出展

そのほか、アクセサリーの新製品として、カムコーダーサポートVCT-SP2BPも出展。カムコーダーに装着したまま、三脚へ取り付けることも可能で、ショルダースタイルと三脚運用の素早い切り替えを実現できる。

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