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パナソニックは、"Expanding Panasonic AVC World ~HD solution with ECO ideas~"をコンセプトに先進の放送機器、業務用映像機器を出展

パナソニックは、"Expanding Panasonic AVC World ~HD solution with ECO ideas~"をコンセプトに、現在同社が提案する先進の放送機器、業務用映像機器を出展。P2HD、AVCCAMを初めとした各種ソリューションを展開した。
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"Expanding Panasonic AVC World ~HD solution with ECO ideas~"をコンセプトにP2HD、AVCCAMを初めとした各種ソリューションを展開 メインプレゼンテーションステージでは、同社製品ラインナップの紹介や、エコへの取り組み、オリンピックスポンサーとしての活動などを紹介

メインプレゼンテーションステージでは、同社製品ラインナップの紹介や、エコへの取り組み、オリンピックスポンサーとしての活動などを紹介。2010年2月から開催されるバンクーバーオリンピックでは、P2HD(DVCPRO HD)が大会映像記録フォーマットに使用され、また、国際放送センターには多数の同社放送機器が納入される予定だ。

ステージ左手には、P2HD、AVCCAMシリーズのカメラを展示に加え、現在開発中のフルHD3Dカメラレコーダー、3Dモバイルエディター、3Dポータブルレコーダーのモックアップも置かれた。

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メインプレゼンテーションステージ左手には、P2HD、AVCCAMシリーズのカメラを展示に加え、現在開発中のフルHD3Dカメラレコーダーのモックアップも置かれた 現在開発中のFULL HD3Dカメラ

ブース正面のカメラスタジオコーナーでは、AVCCAMシリーズから新たに発売されたHDポータブルカメラレコーダーAG-HMR10およびコンパクトカメラヘッドAG-HCK10Gを展示。カナリヤの3軸雲台PT-3D、ボタンコントローラーRC-3Dや、アイ・ディー・エクスのワイヤレスアダプターA-MWRなどと組み合わせた、さまざまなシーンでの活用方法が提案されたほか、すでに発表されているメモリーカードカメラレコーダーAJ-HMC45などの各種AVCCAMラインナップが展示された。

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カナリヤの3軸雲台PT-3D、ボタンコントローラー RC3Dと組み合わせた例として展示 アイ・ディー・エクスのワイヤレスアダプターA-MWRとAG-HMR10
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AJ-HMC45などの各種AVCCAMラインナップを展示

また、P2HDシリーズからは、高画質と低コストの両立を実現したHD収録カメラレコーダーAG-HPX305を展示。コーナーの奥では、P2 VARICAM AJ-HPX3700Gなどの大型カメラシステムも用意され、それぞれのカメラでスタジオのモデルを撮影し、その操作感や画質を確認できるようになっていた。そのほか、ベースステーションAG-BS300、カメラアダプターAG-CA300G、1.0型HDカメラビューファインダーAJ-CVF100Gなどの各種オプションアクセサリーもカメラに取り付けて実機を披露。

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ベースステーションAG-BS300、カメラアダプターAG-CA300G、1.0型HDカメラビューファインダーAJ-CVF100Gなどの各種オプションアクセサリーもカメラに取り付けて実機を展示

収録機材としてはメモリーカードポータブルレコーダープレーヤーAJ-HPM200を新製品として出展。ブースでは、実際に操作中の手元をブース上部に固定されたカメラで写しながら製品を解説するデモンストレーションが行われていた。

撮影した映像の後処理に関しては、P2HD、AVCCAM テープレス制作ソリューションとして、Adobe、Avid、トムソン・カノープス、Apple、4社のコーナーを設け、各編集システムを展示。Adobe Premiere Pro CS4.2、Avid Media Composer 4、トムソン・カノープスEDIUS Pro5.1、Apple Final Cut Pro7ではAVC-Intraへのネイティブ対応を果たしている。トムソン・カノープス EDIUS Neo2 BoosterおよびAdobe Premiere Pro CS4.2では、ネイティブAVCHDのリアルタイム編集に対応。特にEDIUS Neo2 Boosterでは、追加ハードウェアなどを用いることなく、3ストリーム以上のリアルタイム再生を実現している(Core i7搭載マシーン使用時)。

ブースでは、実際に各種映像ソースをアプリケーションにダイレクトに取り込み、編集作業を行うデモンストレーションを見ることができた。

 
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収録機材としてはメモリーカードポータブルレコーダープレーヤーAJ-HPM200を展示。製品解説のデモも行われた P2HD、AVCCAM テープレス制作ソリューションとして、Adobe、Avid、トムソンカノープス、Apple4社のコーナーを設け、各編集システムを展示

スイッチャーシステムコーナーでは、マルチフォーマットライブスイッチャーAV-HS450が展示された。最大で20系統を2画面表示するマルチビューディスプレー機能のデモンストレーションが行われ、扱う映像ソースに応じた見やすい表示パターンを選べる利便性が紹介されたほか、HDインテグレーテッドカメラAW-HE100を使用したリモート制御の実演などが披露された。

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スイッチャーシステムコーナーでは、マルチフォーマットライブスイッチャーAV-HS450を展示

そのほか、スタジオライティングのコーナーでは、システムアップ型スタジオ調光操作卓 ライトミキサー∞(インフィニティ)を展示。本システムはスタジオなどの規模に応じて各モジュールを組み合わせ可能なほか、ネットワークを経由したリモート操作なども可能となっている。また、参考出展として、ハロゲン 500W×2灯相当の明るさを実現したLED250Wブローライトや、蛍光灯 6W相当の明るさでまぶしさを抑え、従来の約8倍のランプ寿命を実現したLEDキャスターライトなどを展示。いずれも来年の秋~冬頃の発売を目指し開発中であるとのことだ。

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システムアップ型スタジオ調光操作卓 ライトミキサー∞(インフィニティ) LED250Wブローライト。ハロゲン 500W×2灯相当の明るさを実現
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LEDキャスターライト。蛍光灯 6W相当の明るさでまぶしさを抑え、従来の約8倍のランプ寿命を実現

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