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三信電気、Harrisのビデオプロセッサー「X50」を発売
三信電気は、同社が正規代理店として取り扱う米Harrisの新製品「X50」を、11月26日から発売する。
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X50は、フレームシンクロナイザーやコンバーター機能などをもつビデオプロセッシング機器。これまでのラインナップであるX85やX75と同等の機能を有し、1RUのコンパクトな筐体を維持しながら、低価格化を実現したモデルである。価格はオープンだが、市場想定価格は¥79万8000程度。
フレームシンクロナイズ機能のほかに、アップ/ダウン/クロスコンバート機能、プロセスアンプ/ノイズリダクション/フィリッピング、アスペクトレシオ変換、オーディオマルチプレクス/デマルチプレクス、オーディオシンク/ゲイン/インバート、ビデオテスト/オーディオトールジェネレーター、カラーコレクション機能と、1台に多彩な機能が搭載されているので、映像/音声信号の入出力系統に導入することで、柔軟なシステム設計が可能となる。なお、3Gbps SDIやFibre入出力にもオプションで対応する。
価格
- オープン(市場予想価格:¥79万8000程度)
発売
- 2009年11月26日
問い合わせ先
- 三信電気 映像システム事業部:TEL 03-5484-7270
- URL:http://www.realmovietools.com/





