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オリンパス、外部マイク入力に対応したレンズ交換式デジタルカメラ「オリンパスペンE-P2」を発表

オリンパスは、7月に発売したオリンパス・ペンE-P1の上位機として、外部マイク入力に対応した、レンズ交換式デジタルカメラ「オリンパス・ペンE-P2」を12月上旬から発売すると発表した。価格はオープンだが、市場推定価格はボディ¥10万5000、14-42mmレンズキットで¥11万5000、14-42mmレンズキットで¥12万5000が想定されている。
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オリンパス・ペンE-P2のシルバーボディにM.ZUIKO DIGITAL ED14-42mmF3.5-5.6レンズ装着 オリンパス・ペンE-P2のブラックボディにM.ZUIKO DIGITAL17mm F2.8レンズ装着
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ボディ背面

また、同時にマイクロフォーサーズ規格に準拠した交換レンズとして、小型の超広角レンズM.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6と高倍率ズームM.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mmF4.0-5.6の開発も発表された。こちらは2010年上半期発売予定で、価格は未定。

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E-P2に装着したM.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6とM.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mmF4.0-5.6

撮像素子は、E-P1と同様、4/3型1230万画素CMOSセンサーを搭載。HD動画撮影機能は、1280×720/30fpsと640×480/30fpsの2種類。動画撮影は、記録はAVI Motion JPEGで、HDで最長約7分、SDで最長約14分の撮影が可能である。また音声はWAVEフォーマット準拠のステレオリニアPCM/16ビット、44.1kHzである。E-P1では内蔵ステレオマイクのみであったが、このE-P2では、ボディ上部に新たにアクセサリーポートを装備。ここにマイクアダプターEMA-1をセットすることで、φ3.5mmの外部ステレオマイクME51SWなどを使用できるようになる。

また内蔵されているアートフィルターは従来の6種類に加えて、ミニチュアのような雰囲気を再現するジオラマ、ポジをネガ現像したときのような予想外の発色を再現するクロスプロセスが新たに追加された。これらは動画にも適用できる。

画像の記録は、SD/SDHCメモリーカード。ボディ側面にはHDMI端子を備え再生出力が可能である。

このほか、アクセサリーポートに装着する電子ビューファインダーVF-2もオプションで用意されている。このVF-2は、90°可変でき、ウエストレベルでの使用も可能である。

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マイクアダプターEMA-1 EP-2にマイクアダプターEMA-1を介してステレオマイクME51SWを装着
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電子ビューファインダーVF-2 電子ビューファインダーVF-2を装着したボディEP-2

価格

  • ボディ単体:オープン(実売推定¥10万5000)
  • レンズキット(14-42mmレンズ付き):オープン(実売推定¥10万5000)
  • パンケーキキット(17mmレンズ付き):オープン(実売推定¥12万5000)
  • 電子ビューファインダーVF-2:¥3万(税別)
  • マイクセットSEMA-1(EMA-1、ME51SW):¥1万700(税別)

発売

  • ボディ:2009年12月(受注生産)
  • レンズキット・パンケーキキット:2009年12月上旬
  • 電子ビューファインダーVF-2:2009年12月上旬
  • マイクセットSEMA-1(EMA-1、ME51SW):2010年2月下旬

問い合わせ先

オリンパスカスタマーサポートセンター:TEL0120-084215
 携帯またはPHSからはTEL042-642-7499
 URL:http://olympus-imaging.jp

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