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アスナ第2回3D個展開催

アスナは、11月12、13日の2日間、東京・台東区の有沢製作所会議室において、3D関連機材の展示ならびに講演会、実演を行う「アスナ第2回3D個展」を開催。3D映像機器メーカー関係者や3D映像の制作に関わる方々が参加した。

12日には講演会が行われ、富士フイルムのFINPIX REAL 3Dについて、富士フイルム 商品部の藤本真一氏が機材の特徴などを解説したあと、STEREOeYe 関谷 隆司 氏が実際に撮影した画像などを用いて、3Dのデータを扱うアプリケーションの解説を行った。

このほか、立体撮影の最先端状況についてNHKメディアテクノロジー高野俊博氏から、立体映像シミュレーターについて凸版印刷株式会社 小黒久史氏から、2眼式3Dの常識?と"非"常識についてヨコシネディーアイエー村山 捷昭氏から、それぞれ講演が行われた。

この講演では、ハイビジョン立体配信システムを使用し、講演の様子を3Dカメラで撮影し、会場後方の参加者に対して3Dで中継上映した。

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立体シミュレーターでは、カメラ間隔、輻輳角、画角、表示サイズなどを変えながら、3D表示のシミュレーションが可能 ヨコシネディーアイエー村山 捷昭氏は2眼式3Dの常識?と"非"常識と題して、3D映像の問題点を解説
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講演会の模様は、3Dカメラを使ったハイジジョン立体配信システムで会議室後方に中継された 中継に使用されたアスナの3Dマルチコンバーターとソニーまめカム

13日には、富士フイルムのFINPIX REAL 3DとノートPCを組み合わせた再生や、ソニーまめカムを使った非同期カメラのハイビジョン3D映像による撮影と再生記録についての実演が行われた。

また2日間通して、会場となった会議室の1ブロックには、3Dモニターやハイビジョン3Dテレビ、富士フイルムFINPIX REAL 3D、Acerの3D表示対応ノートPCなどを展示した。

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展示コーナーには、3Dモニターなどを展示。講演に関係する映像を再生した 3D表示に対応したAcerのノートPC。同じ映像を3Dモニターにも出力

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