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トムソン・カノープスが、HD対応ノンリニア編集ワークステーションREXCEEDシリーズの新モデルを発表

 トムソン・カノープスは、10月30日、HD対応ノンリニア編集ワークステーションREXCEEDの新ラインナップMODEL6000シリーズを発表した。
 プラットホームにHP製Z800シリーズを採用し、ネットワーク編集端末向けやHD/SD-SDI入出力/タイムコード入力に対応したモデルを追加、ラインナップの充実を図っている。発売は11月中旬より開始される予定。
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REXCEED MODEL6000シリーズは、プラットホームにHP製Z800シリーズを採用。パフォーマンスの大幅な向上により、さらに快適なHD編集環境を実現している
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ネットワーク編集端末向け(右)やHD/SD-SDI入出力/タイムコード入力に対応(左)したモデルを追加し、全8モデルとラインナップを強化

新たに発売となるREXCEED MODEL6000シリーズは、パフォーマンスの大幅な向上により、さらに快適なHD編集環境を実現。H.264/MPEG2対応ハードウェアアクセラレータボード「FIRECODER Blu」とBlu-rayドライブ(BD-R対応)を全モデルに搭載し、HDの入力から出力(書き出し)までを軽快に行うことが可能となっている。
 また、HD/SD-SDIモニター上へのリアルタイムプレビュー機能も全モデルに搭載している。

前述のとおり、ネットワーク編集端末向けやHD/SD-SDI入出力/タイムコード入力に対応したモデルを追加し、全8モデルとラインナップを強化。
 特にネットワーク編集端末向けモデルREXCEED MODEL6000TLは、強力な編集性能を備えつつ、映像入力用のインターフェースを省くことで低コスト(¥98万/税別)を実現している。

REXCEED MODEL6000HDIOは、HD/SD-SDI入出力対応(海外で販売されていたHDTHUNDERの搭載)のほか、REF OUT(BB.Tri Syncのジェネレート機能)やLTC-inなども搭載。
 また、REXCEED P6000シリーズ2機種は、REXCEED MODEL6000にFIRECODER Intraを搭載したモデルで、デュアルAVC-Intra Codecによる高速ファイル出力が可能となっている。

なお、2010年3月末までの期間限定で、今回発表された全モデルにわたり編集に便利な可搬型1TバイトHDD「EPR-5004」を特別装備するキャンペーンを実施している。

価格

  • REXCEED MODEL6000(コンポーネント入出力対応モデル):¥148万(税別)
  • REXCEED MODEL6000S(コンポーネント入出力対応+SCSIカード搭載モデル):¥158万(税別)
  • REXCEED MODEL6000TL(ネットワーク編集端末向けモデル):¥98万(税別)
  • REXCEED MODEL6000TLS(ネットワーク編集端末向け+SCSIカード搭載モデル):¥108万(税別)
  • REXCEED MODEL6000HDIO(HD-SDI入出力対応モデル):¥278万(税別)
  • REXCEED MODEL6000HDIOS(HD-SDI入出力対応+SCSIカード搭載モデル):¥288万(税別)
  • REXCEED P6000(FIRECODER Intra 搭載モデル):¥198万(税別)
  • REXCEED P6000(FIRECODER Intra+SCSIカード搭載モデル):¥208万(税別)

発売

  • 全モデル:2009年11月中旬

問い合わせ先

  • トムソン・カノープス 国内営業本部:TEL03-3516-2538[東日本]、 TEL078-231-0551[西日本]
  • URL:http://www.thomson-canopus.jp/

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