ソニーは、10月21日、2/3型フルHD 3CMOSを搭載したショルダーカムコーダーPMW-350シリーズを初め、PMW-EX1を進化させたPMW-EX1R、低価格を実現した新S×SメモリーカードSxS-1など、XDCAM EXシリーズの新ラインナップを発表した。同新製品群は、11月18日より開催されるInterBEE 2009で初披露される。
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| XDCAM EXショルダーカムコーダーPMW-350K。新開発の3板式2/3型フルHD Exmor CMOSセンサーを採用(スロットインワイヤレスレシーバーとバッテリーは別売り) |
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| XDCAM EXハンディカムコーダーPMW-EX1R。既存製品のPMW-EX1をブラッシュアップし、機能追加と操作性の改善を施しながら低価格化 |
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| S×SメモリーカードS×S-1 SBS-32G1(上)とメモリースティック アダプターMEAD-MS01(下) |
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| モバイルストレージユニットPXU-MS240 (左)と専用HDDカートリッジPXU-HC240(右) |
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ExpressCard規格準拠の"SxS(エス・バイ・エス)"メモリーカードを主記録メディアに採用したXDCAM EXシリーズは、第1号機であるハンディカムコーダーPMW-EX1の発売から約2年が経過している。放送局やプロダクション、ケーブルテレビ、企業・文教のような、幅広い市場・用途で採用が進むなか、同シリーズには、ショルダーマウントタイプのカムコーダーや安価なメモリーメディアなどの登場が望まれていた。
今回の発表は、まさにそのニーズに応えたものとなっており、以下の多彩なラインナップが投入される。
- ショルダーカムコーダーPMW-350K(レンズ付属):¥220万(税別)
- ショルダーカムコーダーPMW-350L(レンズなし):¥198万(税別)
- ハンディカムコーダーPMW-EX1R:¥68万(税別)
- S×SメモリーカードS×S-1 SBS-32G1(32Gバイト):オープン(参考価格:¥6万5000前後)
- メモリースティック アダプターMEAD-MS01:¥1万4000(税別)
- モバイルストレージユニットPXU-MS240:オープン(参考価格:¥19万3000前後)
- PXU-MS240用HDDカートリッジPXU-HC240:オープン(参考価格:¥3万2000前後)
- プロフェッショナルハードディスクユニットPHU-120R(120Gバイト):オープン(参考価格:12万前後)
XDCAM EXショルダーカムコーダーPMW-350シリーズ
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| ソニーではこのPMW-350シリーズを、DSRユーザー(DSR-500/DSR-570WSL/DSR-450WSL)にミートするフルHDカムコーダーと位置付けている |
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| 新開発の3板式2/3型フルHD(有効画素1920×1080ドット)Exmor(エクスモア)CMOSセンサーを採用し、高感度・低ノイズレベルを実現 |
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| オプションハードウェアキー(CBK-DV01 :¥8万8000/税別)を追加するによってDVCAM記録(DV-AVI type2形式)にも対応する |
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| 操作ボタンの配置はショルダーカムコーダーの従来機から踏襲されている。PMW-350Kにはオートフォーカス機能を搭載したフジノン製16倍ズームレンズが付属 |
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PMW-350シリーズには、レンズ標準付属(オートフォーカス対応のフジノン製16倍ズームレンズ)の「PMW-350K」と、レンズなしの「PMW-350L」の2機種がラインナップされている。
ソニーではこのPMW-350シリーズを、DSRユーザー(DSR-500/DSR-570WSL/DSR-450WSL)にミートするフルHDカムコーダーと位置付けている。DVCAMからHDへの移行には、HDVが最適という印象が強いものの、たしかに2/3型のショルダーカムコーダーはHDVのラインナップに存在せず、DSR-500/DSR-570WSL/DSR-450WSLのユーザーがHD化を考えた場合、機種の選択に迷うことも多かったという。
PMW-350KとPMW-350Lでは、両機とも新開発の3板式2/3型フルHD(有効画素1920×1080ドット)"Exmor(エクスモア)"CMOSセンサーを採用し、F12の高感度、SN比59dBの低ノイズ、水平解像度1000TV本以上の高画質を実現。レンズマウントは2/3型ソニーバヨネットマウントを採用し、所有の2/3型レンズも装着可能となっている。
また、オプションのハードウェアキー(CBK-DV01:¥8万8000/税別)を追加するによってDVCAM記録にも対応させている。
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| 本体は、低重心化とスライド幅を大きく設計したショルダーパッドにより、高い安定性を実現 |
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| ソフトタイプのダイナフィットショルダーパッドもオプションとして用意されている(¥5万6000/税別) |
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本体は、小型メモリーメディア記録の特性を活かして質量3.2kgを達成しており、レンズやビューファインダーを含めたオペレーション時でも6.3kg。同時に、低重心化と、スライド幅を大きく設計したショルダーパッド(歴代のソニー製ショルダーカムコーダーの中で最も広い可動範囲)により、高い安定性を実現した。
また、"Exmor"CMOSセンサーを採用することで可能になったファンレス構造、および低消費電力回路設計によって、2/3型イメージセンサー搭載のショルダーカムコーダーでありながら、約18Wの低消費電力を達成。バッテリーを交換せずに、約5時間10分の連続撮影が可能となっている(リチウムイオンバッテリーパックBP-GL95A使用時)。
PMW-350Kに付属されるフジノン製16倍ズームレンズは、同機に最適化して設計されており、広角側の焦点距離は8mm(35mm換算で31.5mm)、最短撮影距離は0.8m(マクロ機能ONで50mm〜)。マニュアルフォーカス操作に加えて、オートフォーカス機能も搭載し、PMW-EX1/PMW-EX3/PMW-EX1Rと同様に、フォーカスリングをスライドさせることで、簡単にオートフォーカスに切り替えることができる。
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| 標準装備のビューファインダーは、PMW-EX3と同様にアイピース・ビューファインダー筒部を持ち上げることで、液晶パネルを直視しながらの操作が可能 |
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| 後方からだけでなく、側面からも直視することができる。この場合は、ビューファインダー前面の操作スイッチでミラーを反転させる |
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PMW-350KとPMW-350Lの両機に標準装備のビューファインダーは、3.5型の約92万画素液晶パネルを搭載し、ハイブリッド(半透過)型のパネルにより、屋外でも画像をクリアーに確認できる。
また、PMW-EX3と同様にアイピース・ビューファインダー筒部を持ち上げることで、液晶パネルを直視しながらの操作が可能。PMW-350シリーズでは、後方と側面からの2パターンの方法で直視することができる。
本体には、別売りの2型白黒ビューファインダーDXF-20W(¥25万/税別)、5型白黒ビューファインダーDXF-51(¥19万5000/税別)を接続可能な20ピンコネクターも装備しており、用途に応じて使用することも可能。
XDCAM EXシリーズの対応記録フォーマットは、これまで、HQモード(35Mbps VBR)が1920×1080、SPモード(25Mbps CBR)が1440×1080という形で分けられていたが、 PMW-350シリーズ(およびPMW-EX1R)では、HQモードに1440×1080記録が追加され、XDCAM HDシリーズとの互換性を強化している。
また前述のとおり、オプションの装備によってDVCAM記録(DV-AVI type2形式)に対応。オーディオは、リニアPCM(16ビット48kHz)の4ch記録が可能となった(MPEG HD記録時のみ。DVCAM記録時は2ch)。
PMW-350シリーズの対応記録フォーマットは以下のとおり。
- MPEG2 Long GOP
- HQモード:
- 1920×1080/59.94i, 29.97p, 23.98p
- 1440×1080/59.94i, 29.97p, 23.98p
- 1280×720/59.94p, 29.97p, 23.98p
- SPモード:
- 1440×1080/59.94i, 23.98p(pull down)
- DVCAM
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| S×Sメモリーカードスロットは2基装備。縦並びにすることで誤動作を防いでいる |
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| HDMI出力端子を装備。業務用途を考慮してコネクターの強度が補強されている |
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記録メディアとしては、従来からのS×S PRO(16Gバイト/32Gバイト)とハードディスクユニットPHU-120K(120Gバイト)のほか、今回発表されたS×S-1 SBS-32G1(32Gバイト)、ハードディスクユニットPHU-120R(120Gバイト)、そしてメモリースティックアダプターMEAD-MS01を使用すれば、緊急時にはメモリースティック(PRO-HGデュオ HXシリーズ推奨)への記録も可能となる(スロー&クイックモーション撮影は不可)。
そのほか、HDV記録であればハードディスクレコーディングユニットHVR-DR60、メモリーレコーディングユニットHVR-MRC1も使用することができる。
PMW-350シリーズは、従来からのXDCAM EXシリーズと同様、CineAltaファミリーに属している。画づくり機能としては、1フレーム単位のスロー&クイックモーション撮影機能(1080p時:1〜30フレーム/秒、720p時:1〜60フレーム/秒)はもちろん、同社HDW-F900やF23などのハイエンドカメラで採用されているハイパーガンマに対応し、4通りの設定からシネライクな階調表現が可能となっている。6種類の標準ガンマと合わせて、トータル10種類のガンマが用意されている。
そのほかにも、以下の多彩な機能が盛り込まれている。
- シネレンズアダプター使用時の上下反転を正立状態に補正する『画像反転機能』
- オートホワイトバランスでの撮影中にアサインボタンを押すことによって、その時点のホワイトバランスで固定することができる『ATWホールド』
- 記録メモリーメディアを装着していない状態でも最大15秒のキャッシュ記録が可能となる『キャッシュレック』
- +42dBを実現するターボゲイン
- HDMI出力
XDCAM EXハンディカムコーダーPMW-EX1R
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| PMW-EX1R(右)とPMW-EX1(左)。一見しただけでは変化がないように見えるが、筐体やグリップの形状、ボタン・スイッチ類の配置や形状も改善されている |
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| 特にグリップは、回転機構をそのままに、手のひらでしっかりと固定できる新形状に変更され、より安定したカメラワークを実現してくれる |
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PMW-EX1Rは、2007年11月に発売されたPMW-EX1の後継機である。新機能の追加と操作性の改善が施され、¥80万(税別)→¥68万(税別)へ大幅に価格を引き下げて発売となる。
PMW-EX1の基本性能・機能を継承し、3板式1/2型フルHD"Exmor"CMOSセンサーの搭載、フルマニュアル対応14倍ズームレンズの装備、水平解像度1000TV本以上、感度F10、SN比54dBの実現、23.98pを初めとするマルチフレーム対応、1フレーム単位のスロー&クイックモーション撮影機能など、もらさず引き継がれている(S-Video出力のみ割愛された)。
外観も一見しただけでは、まったく変化がないように見えるが、PMW-EX1RとPMW-EX1を並べて見比べると、筐体やグリップの形状を初め、細かなボタン・スイッチ類の配置や形状も改善されており、大幅にブラッシュアップされていることがわかる。
特にグリップは、回転機構をそのままに、手のひらでしっかりと固定できる新形状に変更され、より安定したカメラワークを実現してくれる。
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| スロー&クイックモーション撮影機能への素早い切り替えが可能なワンプッシュS&Qモード切り替えボタンも追加されている |
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| 1226000ピクセル相当の高解像度ビューファインダーを採用し、視認性が大幅に向上(従来は252000ピクセル) |
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対応記録フォーマットには、DVCAM(DV-AVI type2形式)とHQモードの1440×1080が追加され、共に標準で対応している。
新機能としては、画像反転機能、ATWホールド、キャッシュレック、ワンプッシュオートアイリス、HDMI出力のほか、スロー&クイックモーション撮影機能への素早い切り替えが可能なワンプッシュS&Qモード切り替えボタンも追加されている。
Clip Browser(付属ソフトウェア)が機能向上
PMW-350シリーズおよびPMW-EX1Rには、Clip Browserの最新バージョン(Ver.2.6)が付属。新たに追加されたHQモードの1440×1080記録やDVCAM記録へ対応し、さらにフラッシュバンド補正機能も搭載された。
フラッシュバンド補正機能では、CMOSセンサー特有のフラッシュバンド現象が発生しているフレームを、自動的に検出・補正し、新規クリップを生成してくれる。オリジナル映像(クリップ)は保存されているので、安心して補正できるほか、手動で範囲を選択し、補正することもできるので、確実に実行することが可能。
S×SメモリーカードS×S-1 SBS-32G1/メモリースティック アダプターMEAD-MS01
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| S×SメモリーカードS×S-1 SBS-32G1(下)とメモリースティック アダプターMEAD-MS01(上) |
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S×Sメモリーカードの新シリーズとして発表されたS×S-1は、ExpressCard規格に準拠した800Mbpsの高速データ転送や業務用としての高い信頼性(耐衝撃・挿抜耐久性・耐振動・落下強度)などを維持しながら、低価格を実現。また、新たに書き換え寿命の通知機能を搭載している。ラインナップは現在のところ32GバイトのSBS-32G1のみ。
ソニーでは、S×S PROと比較して書き換え回数が少なくなるとしているものの、それでも1日に1回メディア容量いっぱいまで記録を行った場合、目安として約5年間繰り返し使用可能となっている。
また、同時発売予定のメモリースティックアダプターMEAD-MS01は、メモリースティック PRO-HGデュオ HXシリーズでの収録を可能にするアダプターである。
しかし、ソニーでは、メモリースティックでの記録はあくまで緊急用途として位置付けており、日常的な使用は推奨していない。また、スロー&クイックモーション撮影のスローモーションでの使用も推奨していない。
なお、S×S-1 SBS-32G1およびMEAD-MS01を、既存のPMW-EX3、PMW-EX30、PMW-EX1に使用する際は、2010年2月末に予定されている機器のバージョンアップが必要となる。
PMW-EX3とPMW-EX1については、ユーザー側でバージョンアップの作業ができような方法を予定しているという。
モバイルストレージユニットPXU-MS240
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| PXU-MS240は、XDCAM EXカムコーダーで記録したS×Sメモリーカードのデータを、PCを介することなく撮影現場で一時保存可能な大容量ストレージ機器 |
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| S×SメモリーカードをPXU-MS240のスロットへ差し込み、コピーボタンを押すだけで、専用HDDカートリッジ(PXU-HC240)にコピーすることが可能 |
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| 同梱の専用ケーブルを使用し、PXU-HC240内のクリップをカムコーダーのLCDモニターで確認することもできる |
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| XDCAM EXカムコーダーと共通のバッテリーパックBP-U30(別売り)を使用し、屋外での長時間運用も可能 |
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PXU-MS240は、XDCAM EXカムコーダーで記録したS×Sメモリーカードのデータを、PCを介することなく撮影現場で一時保存可能な大容量ストレージ機器。2009 NAB Showで発表された製品である。
S×SメモリーカードをPXU-MS240のスロットへ差し込み、コピーボタンを押すだけで、専用HDDカートリッジ(PXU-HC240)にコピーすることが可能。同梱の専用ケーブルを使用し、PXU-MS240のUSB2.0端子とXDCAM EXカムコーダーのS×Sメモリーカードスロットを接続するだけで、PXU-HC240内のクリップをカムコーダーのLCDモニターで確認することもできる。また、PXU-MS240は、XDCAM EXカムコーダーと共通のバッテリーパックBP-U30(別売り)を使用し、屋外での長時間運用も可能。
専用HDDカートリッジのPXU-HC240は、240Gバイトの大容量で、HQモードで最大約800分(SPモードで約1040分)のバックアップが可能となっており、USB2.0端子で直接PCと接続することもできる。
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| 専用HDDカートリッジのPXU-HC240は、 USB2.0端子で直接PCと接続できる |
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| 運搬時に保護してくれるケースも付属するのもうれしい配慮 |
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プロフェッショナルハードディスクユニットPHU-120R
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| HQモードで約400分、 SPモードで約520分の長時間記録が可能なハードディスクユニット |
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| PMW-350およびPMW-EX1Rとの組み合わせでは、ワンパーティションでのオペレーションが可能となった |
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PHU-120Rは、PHU-120Kのバージョンアップ機。付属のケーブルでXDCAM EX機器に接続することにより、HQモードで約400分、 SPモードで約520分の長時間記録が可能となっている。PHU-120Kでは120Gバイト容量のハードディスクを2つのパーティションに分けて記録する必要があったが、PHU-120Rではワンパーティションでのオペレーションが可能となった。ただし、PMW-350およびPMW-EX1Rで使用する場合のみで、既存のPMW-EX3、PMW-EX30、 PMW-EX1では、60Gバイト×2の2パーティションで記録することになる。
価格
- ショルダーカムコーダーPMW-350K(レンズ付属):¥220万(税別)
- ショルダーカムコーダーPMW-350L(レンズなし):¥198万(税別)
- PMW-350シリーズ用SD(DVCAM)オプション:¥8万8000(税別)
- PMW-350シリーズ用ダイナフィットショルダーパッドオプション:¥5万6000(税別)
- ハンディカムコーダーPMW-EX1R:¥68万(税別)
- S×SメモリーカードS×S-1 SBS-32G1(32Gバイト):オープン(参考価格:¥6万5000前後)
- メモリースティック アダプターMEAD-MS01:¥1万4000(税別)
- モバイルストレージユニットPXU-MS240:オープン(参考価格:¥19万3000前後)
- PXU-MS240用HDDカートリッジPXU-HC240:オープン(参考価格:¥3万2000前後)
- プロフェッショナルハードディスクユニットPHU-120R(120Gバイト):オープン(参考価格:12万前後)
発売
- ショルダーカムコーダーPMW-350K(レンズ付属):2010年1月10日
- ショルダーカムコーダーPMW-350L(レンズなし):2010年1月10日
- PMW-350シリーズ用SD(DVCAM)オプション:2010年1月10日
- PMW-350シリーズ用ダイナフィットショルダーパッドオプション:2010年2月1日
- ハンディカムコーダーPMW-EX1R:2009年12月1日
- S×SメモリーカードS×S-1 SBS-32G1(32Gバイト):2009年12月1日
- メモリースティック アダプターMEAD-MS01:2009年12月1日
- モバイルストレージユニットPXU-MS240:2009年11月2日
- PXU-MS240用HDDカートリッジPXU-HC240:2009年11月2日
- プロフェッショナルハードディスクユニットPHU-120R(120Gバイト):2009年12月21日
問い合わせ先