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KPI、デドライト・ライティングワークショップ&ゼネラルプレゼンテーション開催

ケンコープロフェッショナルイメージングは、10月23日、東京目黒のイメージスタジオ・イチマルキュウ目黒において、デドライト・ライティングワークショップ&ゼネラルプレゼンテーションを開催した。このワークショップでは、Dedo Weigert Film社のDedo Wrigert社長自ら来日し、「The Portable Studio Kit」を使用したライティングについて解説した。
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解説を行うDedo Wrigert社長

セミナーは、前半の映像取材対象ライティングセミナーと、後半のCM制作対象ライティングセミナーの2テーマを実施。

具体的な解説を行う前にまず、Dedolightの特徴について解説。通常のライトではフレネルレンズの使用が一般的であるが、Dedolightでは、 2枚のレンズを使用することでフレネルタイプに対して約3倍効率良く集光できる点、照射面に対して、フラットからスポットまで均一な配光が行える点などが紹介された。またランプの寿命などを加味するとトータルコストが安く済むことや、飛行機での移動などで荒い扱いを受けてもこわれない丈夫さなど、使用するうえで安心感のある機材という点も強調された。

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Dedolightでは、2枚のレンズを使用し効率良く集光している

その後、スタジオ内で実際にモデルを使い、The Portable Studio Kitの5灯のライトを使用し、少人数で効率よく行うライティングについての解説を実施。

メインとなるキーライト1灯のセッティングから初め、フィルイン、バックライト、キッカー、バックグラウンドと1つずつ追加する形でわかりやすく説明した。キーライトでキャッチライトを入れながら、ライトの位置で印象が変わる点などを解説。フィルインやバックライトでは、ライトの当てる位置や光量、色温度などについて解説された。

バックグラウンドライトでは、フィルターを使用して背景の色をコントロールすることで撮影時間の印象を変える方法や、背景に模様を浮かび上がらせるアタッチメントを使用し、この影をぼかすことで被写界深度の浅い雰囲気の映像を撮るテクニックなども紹介された。

この後、実際にスタジオ内に持ち込まれて展示されたライティング機材をさわれるハンズオンの時間も設けられた。

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実際にモデルにライティングを行いながら各ライトの必要性を解説 スタジオ内に展示されたDedolightの製品
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Dedolight製品を実際に触れる時間も設けられた 展示されたDedolight製品のアクセサリー
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撤収時に熱くなったランプをそのまま収納できる耐熱素材でできたケース

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