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URCF、CEATEC JAPAN 2009で立体ハイビジョンIP伝送実証実験を実施

超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム(URCF)立体映像伝送作業班は、10月6~10日に開催されたCEATEC JAPAN2009の会場において、立体ハイビジョンIP伝送実証実験を行った。
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CEATEC JAPAN 2009の会場で受信した映像を上映 立体受信機HVR-CUBEと信号変換装置

構成メンバーは、NHKメディアテクノロジー、アスナ、FAシステムエンジニアリング、NICTで、愛媛県松山市の道後温泉本館前からのインターネットを介しての立体ハイビジョンライブ中継を実施。

道後温泉本館東側広場に設置された3Dカメラで撮影した映像を、無線とレーザーを用いて、まつやまインフォメーションに伝送、ここからBB松山、愛媛大学LAN、JGN2plusを経て、CEATEC JAPAN 2009の会場である幕張メッセに伝送。幕張メッセ内のLANを経由して立体受信機HVR-CUBEで受信された。

インターネット上を経由した映像は同期が取られていないので、ここで信号変換装置を経て同期をとり、Side by Sideエンコーダー、SS Composerを通して3D映像に変換され、XOPL46型映像モニターに、道後温泉本館で撮影された立体映像が映し出された。

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