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CEATEC JAPAN 2009開催

今年で10年目を迎えた最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2009」が、去る10月6~10日、千葉にある幕張メッセで開催された。経済不況による出展者数の減少や台風の直撃に合いながらも(10月8日の開場時間を13〜17時に短縮)、5日間で15万302人の来場者数を記録。今回は主催者メッセージとして「Challenge !豊かな暮らしと低炭素社会への挑戦」をかかげ、地球温暖化対策の一環としてグリーンITパビリオンなどを展開している。

会場は大きく、デジタルネットワークステージ(展示ホール1~5)と電子部品・デバイス&装置ステージ(展示ホール5~8)の2つのわかれ、展示が行われた。

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CEATEC JAPAN 2009 3D関連展示はどのブースもたいへんな混雑ぶり

デジタルネットワークゾーンの目玉の1つはやはり3D関連であろう。単眼3Dカメラや3D対応液晶テレビブラビアを展示したソニー、フルHD3Dテクノロジーとして3D映像撮影システムから家庭用3D対応BDプレーヤーや3D駆動システムを搭載した50型プラズマテレビを展示したパナソニック、60型フルHD3Dテレビを展示したシャープ、フルHD表示の可能な3D CELLレグサを展示した東芝など各社、3D関連展示には力を入れていた。これらの展示には入場者も高い関心を示しており、各社の視聴コーナーは10~30分待ちの列ができるほどであった。これらのメーカーの3D鑑賞方式は、いずれも偏光または時分割方式のメガネを使用する方式であるが、他の中小メーカーでは、裸眼立体ディスプレー方式の展示も見られた。

またハイビジョンの次世代をにらんだ、4k関連などの展示や、放送通信連携のIPTVサービスなども展示された。

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パナソニック二眼式3Dカメラレコーダー(参考出品) パナソニックBlu-ray 3D規格プレーヤーと3D観賞用メガネ
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ソニー3D対応ブラビア。センターステージでも3D関連の紹介がメイン ソニー3D対応デジタルシネマプロジェクター
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シャープの60型フルHD3Dテレビ(参考出品)。クロストークフリーの高画質が特徴 東芝3D CELLレグザ(参考展示)。2Dから3D生成機能なども搭載
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パナソニックの4k2k(3840×2160)高精細テレビ(参考展示) 計測技術研究所の8k×2kディスプレーシステム。UDR-20S1台で再生が可能
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IPTVフォーラムでは、デジタル放送と通信サービスを連携する技術仕様の検討を紹介 Div Xでは最新のデジタルメディアフォーマットDiv X対応の家電製品を紹介
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SDアソシエーションでは、次世代規格のSDXCについて解説。サンプルを展示 ユニバーサルメディア研究センターはカメラ十数台を使用する3次元映像(多視点映像、自由視点映像)の研究展示を行った

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