> ニューストップへ戻る

ニコンシステム、動画データ切り出しソフトPIXCLIPPERを発売

ニコンシステムは、ニコンのデジタル一眼レフで撮影された動画データから指定範囲内の動画や静止画切り出しを行うソフトウェアPIXCLIPPERを10月1日から発売した。価格は¥1万5000(税別)。
記事写真 記事写真
PIXCLIPPERの操作画面。再生などの基本的な操作から、静止画あるいは動画切り出しなどの編集機能を持つ プレイヤー画面。動画の表示を行う。表示倍率の変更もできる
記事写真
サムネイル画面。プレイヤー画面で表示しているフレームを中心に、サムネイル形式で表示する。サムネイルの表示間隔やサムネイルの大きさは変更可能

PIXCLIPPERは、新聞業界でのWebサイトへの動画掲載需要の高まりに合わせ開発された。撮影した動画データから簡単に必要な部分の動画または静止画を画質を劣化させることなく切り出すだけでなく、入力データをWAVフォーマットに変換することで、容量の圧縮、Windowsでの標準再生に対応している。画像データはサムネイル表示され、画像の表示間隔の指定(フレーム、秒、等間隔)が行え、目的の場所を簡単に切り出すことが可能である。

価格

¥1万5000(税別)

発売

2009年10月1日

問い合わせ先

ニコンシステム第3システム本部営業部 TEL045-682-0140
 URL:http://www.nikon-sys.co.jp/

主な仕様

  • 対応フォーマット:ニコンDムービー
  • 対応機種:ニコンD90、D5000、D300s

動作環境

  • CPU:Intel Core2Duo 2.0GHz以上
  • OS:Windows XP Professional日本語版SP3
  • メモリー:2Gバイト以上推奨
  • ライブラリー:DirectX9.0c以上
  • アプリケーション:Windows Media Player10以上

関連記事

powered by weblio


> ニューストップへ戻る