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ソニーディーラーコンベンション2009開催

ソニーは9月9日、東京同社新製品を特約店やプレス向けに紹介する「ディーラーコンベンション2009」を開催した。
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東京・品川グランドプリンスホテル新高輪「国際館パミール」にて開催
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最新デジタル関連製品およびアクセサリー製品など、合計で150機種以上にもおよぶ製品群が紹介された

今年のテーマは「REAL TOUCH,REAL VALUE」。本イベントでは、多くのネットワークにつながる商品群をもつ同社の総合力を結集させ、ソニーの商品同士がネットワークでつながることにより実現できる新しい楽しみ方の提案と、商品に実際に触れて操作できる多くの体験/体感コーナーを設けることで商品価値を伝えるとし、また、年末商戦へ向けたマーケティング提案なども行われた。

会場では、4倍速動画表示「モーションフロー240コマ」を搭載した液晶テレビ「BLAVIA」の新製品「ZXAシリーズ」や有機ELテレビ「XEL-1」、Blu-ray Discレコーダーの新製品を初め、デジタル一眼レフ「α」、新開発の「"Exmor R"CMOSセンサー」を搭載するハンディカメラ「CX500V」などの最新デジタル関連製品およびアクセサリー製品などを展示。合計で150機種以上にもおよぶ新製品群が紹介された。

3D関連としては、会場の入り口に設けられた「3Dエンターテインメントコーナー」にて、3D対応の液晶テレビBRAVIAを用いた3D映像技術の参考展示を実施。映画やスポーツ、ゲームなど、それぞれの分野での3D映像上映を行ったほか、3D対応のデジタルシネマプロジェクターや編集システムなどの展示が行われた。

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3Dの映像はアクティブシャッターメガネを利用したもの。120Hz駆動で右目。左目用の映像を交互に流す「フレームシーケンシャル方式」を採用している
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会場では3D映像上映のほか、3Dプロジェクターや編集システムなどの展示が行われた

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