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キヤノン、普及クラスのHDポータブルズームレンズ2機種「KJ22e×7.6B」「KT14×4.4B KRS」発売
KJ22e×7.6B
| 2/3型HDカメラ対応22倍ポータブルズームレンズKJ22e×7.6B |
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HDgcシリーズは、HDシステムの普及にともない、地方局やケーブルテレビ局、プロダクションや業務用途でのユーザーを想定し、高性能と価格のバランスが取れたレンズのラインナップとして2006年2月に発表されたシリーズである。
KJ22e×7.6Bは、2/3型撮像素子のHDカメラ用22倍ポータブルズームレンズ。高精度な非球面レンズが採用され、像面湾曲やコマ収差を良好に補正し、画面周辺部まで解像度とコントラストを高めている。また、軸上色収差と倍率色収差を適正に補正する光学材料を採用することにより、望遠側においても色にじみを抑えた優れた光学性能をもっている。
ドライブユニットには、最上位クラスにあたる"HDxsシリーズ"と同じものを使用。ホールド感と静音性に優れたドライブユニットで、高い強度と軽量化も両立させている。そのほか、主な仕様は以下のとおり。
- ズーム比:22倍
- 最至近撮影距離:0.8m
- 外形寸法:164.7×112.1×218.6mm
- 質量:1.82kg
- 焦点距離(カメラモード16:9の場合):7.6~168mm
- 画角(カメラモード16:9の場合):ワイド端64.6×39.1°、テレ端3.3×1.8°
- 最大口径比(カメラモード16:9の場合):ワイド端1:1.8(7.6~116.3mm)、テレ端1:2.6(168mm)
- 最近接時の撮像範囲(カメラモード16:9の場合):ワイド端95.0×53.4cm(7.6mm)、テレ端4.4×2.5cm(168mm)
KT14×4.4B KRS~新シリーズ"HDmpシリーズ"の第1弾
| 1/3型HDカメラ対応14倍ポータブルズームレンズKT14×4.4B KRS |
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KT14×4.4B KRS普及クラスのHDレンズとして、高い光学性能を備えるとともに、さらなるコストパフォーマンスの向上を追求した新シリーズ"HDmpシリーズ"の第1弾である。
1/3型撮像素子のHDカメラに対応した14倍ズームレンズで、キヤノン独自の光学設計により、諸収差を良好に補正している。また、広角端焦点距離4.4mmからの全ズーム域において、画面周辺まで高い解像力とコントラストを実現している。
最適な構造を追求することで、強度を備えながらも、全長167.1mm、質量0.97kgという小型軽量化ボディを実現しており、高い機動性が求められる報道やドキュメンタリーの現場で威力を発揮するだろう。そのほか、主な仕様は以下のとおり。
- ズーム比:14倍
- 最至近撮影距離:0.9m
- 外形寸法:148.9×95.4×167.1mm
- 質量:0.97kg
- 焦点距離(カメラモード16:9の場合):4.4~62mm
- 画角(カメラモード16:9の場合):ワイド端61.4×36.9°、テレ端4.8×2.7°
- 最大口径比(カメラモード16:9の場合):1:1.6(4.4~62mm)
- 最近接時の撮像範囲(カメラモード16:9の場合):ワイド端99.1×55.7cm(4.4mm)、テレ端7.2×4.1cm(62mm)
発売
- KJ22e×7.6B:2009年11月上旬
- KT14×4.4B KRS:2009年11月下旬
問い合わせ先
キヤノンマーケティングジャパン 放送機器営業部:TEL 03-3740-3304
URL:http://cweb.canon.jp/indtech/bctv/index.html





