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九州放送機器展2009フォトレポート〜その1

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朋栄VRCAM。センサーレスバーチャルスタジオシステム。BrainstormのeStudio上で設定した仮想カメラを動かすことにより、外部カメラセンサーなしで簡単・コンパクト・ローコストにバーチャルスタジオを実現できる。外部カメラとVRカメラ(CG上の仮想カメラ)との連携が可能で、計4台までを制御することが可能
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Grass Valley KAYENNE。2009 NAB Showで発表された最大96入力48出力のプロダクションスイッチャー。本体は4RUサイズのコンパクトフレームで1.5〜2.5MEまで、 8RUのスタンダードフレームで2.5〜4.5MEに対応する。操作パネルは新設計のモジュールタイプで、ホットスワップ対応により使用中でも交換が可能(ヒビノ)
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池上通信機HSS-200。HSSシリーズの機能を継承した小型低価格の2MEデジタルビデオスイッチャー。16入力6出力を装備しながら、ローコスト化を実現。アサイナブルな4chキーヤーを標準で装備し、オプションにより2ch DFEを追加することも可能。操作パネルには、ラック実装が可能な2Uサイズを用意されている
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ソニーBRS-200。リモートカメラオペレーティングスイッチャー。パン・ティルト・ズーム機構一体型リモートカメラBRCシリーズのカメラコントロール機能とスイッチャー機能を一体化し、省スペースでのワンマンオペレーションが可能。コントロールパネルと1Uのプロセッサーで構成され、7台までのコントロールを実現する
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P+S Technick Weisscam HS 2。フルHDで秒2000コマ、2kでも秒1500コマの撮影が可能スローモーションカメラ。32Gバイトのメモリーを内蔵し、カメラのみでもフルHDの秒350コマで35秒の撮影を実現。専用コントローラーによってPCレスで運用できる。 HD-SDI/RAW出力を装備(ジャパンブリードキャストソリューションズ)
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ソニーPDW-F800。2/3型220万画素フルHDのCCDを搭載したXDCAM HD422カムコーダー。 1080/59.94i, 29.97p, 50i, 25pに加え、 1080/23.98pの記録・再生に対応。スロー&クイックモーション機能を標準搭載するほか、「CVP File Editor」を使って、4種類の内蔵ハイパーガンマ以外に、任意のガンマカーブも作成できる
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パナソニックAG-HMC45。1/4.1型305万画素プログレッシブ3CMOSを採用した業務用AVCHDカメラレコーダー。最大ビットレート24Mbps(平均21Mbps)のPHモードを搭載する。着脱式ハンドルと着脱式XLRマイクロホンアダプター(別売)に対応し、1㎏以下の小型軽量でありながら、用途に応じたさまざまな撮影スタイルに対応
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日本ビクターGY-HM700。記録フォーマットにQuick Timeを採用したメモリーカードカメラレコーダー。SDHCメモリーカードスロットを2基搭載し、カード2枚使用による連続記録が可能。MP4ファイルフォーマットには、別売のソニー製SxSメモリーカードレコーダーKA-MR100Gを装着することによって対応する
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ソニーXDCAM HD422レコーダーPDW-F1600 (手前)/XDCAM HD422フィールドステーションPDW-HR1(奥)。PDW-F1600はリニア編集のレコーダーとしても利用でき、フレーム精度の編集に加え、アッセンブルやインサート、スプリット編集にまで対応する。会場でも同機2台と編集コントローラーRM-280を使用したリニア編集を披露
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パナソニックAG-HMR10。HD-SDI入出力およびHDMI出力を標準装備した業務用AVCHDポータブルレコーダー。コンパクトな専用カメラヘッドAG-HCK10と最長20mの専用ケーブルがオプションで用意されており(同梱ケーブルは3m)、特殊なアングルでの撮影など、さまざまな現場や用途で使用することが可能

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