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日本ビクター、"Everio"シリーズの新ラインナップとして32Gバイトメモリー内蔵のハイビジョンメモリームービー「GZ-HM400」を発表
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GZ-HM400は、1/2.33型 総画素1029万画素CMOSセンサーを搭載し、ハイビジョン規格では最大となる、水平画素数1080TV本の1920フルハイビジョン動画撮影と、画素補間のない9M(3456×2592ドット)の静止画撮影を実現したハイビジョンメモリームービー。すでに発売されている同シリーズ製品、小型軽量とカラフルな筐体で主に女性をターゲットとした「GZ-HD300」、スマートで硬質なデザインで男性をターゲットとする「GZ-X900」とも異なり、「ファミリー」を意識した製品となっており、高画質、高性能に加え、「高性能を簡単に使えるやさしさ」をコンセプトとして掲げたモデルとなっている。
記録方式はMPEG4 AVC/H.264。規格上限となる24Mbpsにも対応し、内蔵メモリ(32Gバイト)記録時の録画可能時間は、最高画質のUXPモードで約2時間56分。SDメモリーカードスロットも備え、市販の32Gバイトメモリーと内臓メモリーとの組み合わせで、最大約29時間24分のフルハイビジョン撮影が可能となっている(EPモード)。 レンズは35mm換算48.5〜485mm(動画撮影時)の光学10倍「コニカミノルタHDレンズ」を搭載。3枚の非球面レンズを効果的に配置し、収差を抑えることで、画面の隅々まで解像感の高い映像が実現されている。
手ブレ補正機構としては、同社業務用JDカメラレコーダー「GY-HM100」にも採用されている、縦、横それぞれの方向に対する補正を行う2枚のプリズムを用いたシステムが搭載されており、光軸ズレに伴う収差がなく、ワイド端からテレ端まで、高画質で安定した補正効果を得ることができる。
業務用ビデオカメラでは一般的である、レバー操作でズーム、ワイド撮影が可能な「シーソー式ズームレバー」を採用。指の動きと被写体の遠近が同じ方向で、迷わずスムーズな操作が可能だ。そのほか、露出とフォーカスを素早く調整できる「マルチファンクションダイヤル」、ユーザーがよく使用する機能を任意に登録できるユーザーボタンを搭載するなど、撮影時の使い勝手、操作性に関しても注力されたつくりとなっている。
そのほか、同社のオーディオ機器などに備える高音質化技術「K2テクノロジー」を搭載。本技術のビデオカメラへの採用は初となる。この技術により、圧縮、記録の過程で削られた音声情報を、再生時に復元し、高音質で再生することが可能。
価格
- GZ-HD400:¥11万前後(想定実売価格)
問い合わせ先
- 日本ビクター お客様ご相談センター:TEL:0120-2828-17(フリーダイヤル))、045-450-8950(携帯電話・PHSなどからの場合)
- URL:http://www.jvc-victor.co.jp/





