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AJAが、新しいFinal Cut Studioに対応したKONAシリーズのドライバーソフトウェアVer.6.5をリリース
アスクは、7月30日、AJAのビデオキャプチャーカードKONAシリーズのドライバーソフトウェアがVer.6.5にバージョンアップし、同日より提供を開始したことを発表した。
| KONA 3 | KONA LHe |
|---|
今回のバージョンアップにより、先日発表された新しいFinal Cut Studioや追加されたProResコーデックへの対応など、新機能の追加および既知問題の修正が行われた。
追加された機能と、改善された機能は以下のとおり。
新機能
- 新しいProResコーデックのサポート(Final Cut Pro 7)
- Apple ProRes 422(LT)、Apple ProRes 422(Proxy)、Apple ProRes 4444に対応
- Apple ProRes 4444の10ビットRGB/Dual Linkキャプチャーおよび再生(KONA 3のみ)
- Avid DNxHD QuickTimeファイルの再生出力に対応(KONA 3/LHe/LHi)
- AVC-Intra QuickTimeファイルの再生出力に対応(KONA 3/LHe/LHi)
- Cineform 3D QuickTimeファイルの再生出力に対応(KONA 3)
- Final Cut Pro 7、MacCaption、VTR Xchange、AJA TVアプリケーションにおいて、QuickTimeのクローズドキャプショントラックの利用に対応
- ProResコーデックにおいて、フレームベースの完全なVANCデータのキャプチャーと再生に対応
- KONA LHiの機能を拡充
- コントロールパネルでのタイムコード表示に対応
- HDMIとDVIにおける、カラースペースとプロトコルの検出
- ダウンストリームキーヤーの追加
- LTC入力機能の実装
- アナログオーディオモニタリングの選択機能を実装
- HDMIオーディオ入力のチャンネル選択に対応
- HDMI入出力の自動認識
- 8チャンネルHDMIオーディオ出力に対応
改善された機能
ガンマレンジの変更(すべてのKONA)
なお、本ドライバーソフトウェアは、KONAユーザーに無償で提供される。AJAのWebサイトよりダウンロード可能。
ダウンロードURL
http://www.aja-jp.com/download/software/
問い合わせ先
アスク:TEL 03-5215-5650
URL:http://www.aja-jp.com





