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アドビシステムズ、テープレス制作実例セミナー「CS4 Video Revolution」開催

アドビ システムズ は、7月31日、品川グランドセントラルタワーにある品川THE GRAND HALLにおいて、プロ向けのテープレス制作事例セミナー「CS4 Video Revolution - テープレス、REDそしてCS4で変革する映像制作 -」を開催。現在、ノンリニア編集システムの普及に伴なってテープレス収録が増えてきているなか、Adobe Premiere Pro、Adobe After EffectsなどCS4 Production Premiumとの連携によるテープレスフォーマットの制作事例を紹介した。
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セミナーは3セッション構成で開催

事例セッション1では、「マリモレコーズ RED、HDVとCS4で超える、クオリティ・スピード・コストの常識」と題して、マリモレコーズの江夏 正晃 氏と江夏 由洋 氏による、HDVによるハイブリッド収録でスピード感のある制作事例と、REDによる4kならびに高速度撮影によるハイクオリティ制作の事例が紹介された。このセッションでは、ゲストにヴィセラル・サイキ社のポール・リーミング氏を招き、RED ONEの特徴についても解説が行われた。

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セッション1で解説するマリモレコーズの江夏 正晃 氏(中)と江夏 由洋 氏(右)。会場にはRED ONEも展示された ハウスミュージックのテンポに合わせた映像の同期方法について解説
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ヴィセラル・サイキ社のポール・リーミング氏(中)がRED ONEについて解説

事例セッション2では、「ソイ・ビーンズ Panasonic P2/AVCCAMとCS4で超える、映画製作の常識」と題して、ソイ・ビーンズの横川 圭希 氏のよる事例を紹介。土屋アンナ、AI、microの3人が監督を務めたオムニバス・ムービー「BLUE PACIFIC STORIES」(8月1日から公開)の製作を担当した経験から、パナソニックP2 / AVCCAMによるテープレスでの撮影、Premiere Pro CS4とAfter Effects CS4による編集・制作までの完全ファイルベースを実現した体験談を披露した。

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セッション2で解説するソイ・ビーンズの横川 圭希 氏(右) 8月1日から公開の「BLUE PACIFIC STORIES」を完全テープレスで制作した

最後のアドビセッションでは「RED、テープレス & CS4」と題して、アドビ システムズの古田 正剛氏が、REDONE対応などアップデータによる新機能を中心に、デモを交えてCS4 Production Premiumの紹介を行った。

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アドビセッションで解説するアドビ システムズ古田 正剛 氏 従来のビデオカメラとRED ONEの記録ワークフローの違いを解説

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