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コムワークスが、内覧会にてComStation-i WS1True E-motionを披露

7月24日、コムワークスは、埼玉県さいたま市の同社ビル内セミナールームにおいて内覧会を開催。ComStation-i WS1True E-motionの展示、実演のほか、関連機器/サービスの展示などを行った。
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ノンリニア編集システムComStation-i WS1True E-motion
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WS1True E-motion筐体内部。ファンを複数装備し、効率良く排気できる仕組みになっている

WS1True E-motionは、同社ComStation-i シリーズの新ラインナップとなるノンリニア編集システム。編集ソフトウェアとしてEDIUS Pro5.1を搭載する。

メインプロセッサーにIntelの最新CPUであるNehelem世代Xeon5500番台を2基搭載し、物理16コアで作動。コンシューマー向けCPUであるCore i7やCore2Quadなどとは比較にならない作業性能を実現する。

内覧会が行われた7月24日現在では、本機以外にこれ以上の性能をもつノンリニア編集機はないほどのスペックであるという。たとえば、ビデオ7ライン、タイトル2ラインの計9ラインに2D・3Dトランジションをかけたような複数の動画データであっても、ノンレンダリングで編集することができる。レンダリングに時間をかける必要がなくなることで、より効率的に編集作業を進めることが可能だ。

ケーストップに140mmファンを2基、ケースフロント・リア、ケースボトム、CPU部合わせて6基の120mmファンを搭載するほか、ケースサイドにも200mmのファンを搭載。ファンの回転数を上げることなく外気を取り込み、効率の良い排気性を実現している。これにより、ケース内部の温度を本体許容範囲内の温度として一定に保つことが可能となり、熱によるオーバーフローや耐久劣化を防ぐことができる。

また、静音性を重視している本システムは、ケース自体も2層、3層の特殊消音設計となっており、耳障りなノイズを軽減し、編集作業をノイズに邪魔されることなく行える配慮がなされている。そのほか、標準でHD-SDIによる入出力に加え、9ピンコントロール、REFを装備。業務ベースのHDCAM-VTRなどをHD-SDI+9ピン、REFで損失なく編集ソフトウェア上で入出力・制御が可能。

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会場では、SDデュプリケーターのSD写楽のほか、CD/DVDデュプリケーターの写楽ミニ、汎用知的音声合成システムボイスソムリエ Ver.2など、コムワークス取り扱い製品の展示も行われた
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汎用知的音声合成システム ボイスソムリエ Ver.2。テキストを入力するだけで手軽に音声データを作成することが可能。アクセント、声の高低や長さの調整など、高度な音声編集にも対応する(日立ビジネスソリューション)

価格

  • ComStation-i WS1True E-motion:163万5000(税込)

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