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パナソニックが、AG-HMC45Uの発売を8月より開始

パナソニックは、7月21日、業務用AVCHDカメラレコーダーAG-HMC45Uの8月発売を発表した。本製品は、トムソン・カノープスとの協業によってノンリニアビデオ編集ソフトウェアEDIUS Neo 2が期間限定(2009年8月~2010年3月予定)でバンドルされる。価格は¥25万4000(税別)。

本製品は、上記のとおりEDIUS Neo 2とのセット販売モデルで品番がAG-HMC45Uとなっているが、カメラレコーダー本体の品番はAG-HMC45となる

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業務用AVCHDカメラレコーダーAG-HMC45。マイクおよびXLRマイクロホンアダプターは別売りとなる
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さまざまなオプションを装着可能なハンドル自身が着脱可能で、使用シーンに合わせて撮影スタイルを変更可能

AG-HMC45は、1/4.1型305万画素(動画有効画素数:約251万画素)プログレッシブ3CMOSと、プロ用高画質の「PHモード」(最大ビットレート24Mbps、平均21Mbps)により、HDフルピクセルサンプリング(1920×1080)で最長180分の高画質HD映像を記録可能。6Mbps平均のHEモードなら最長720分の長時間収録も可能となる。

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本体約980g(バッテリー・ハンドルなど付属品を除く)のコンパクトボディ
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本体側面操作部。SD/SDHCメモリーカードスロットは1基

また、着脱式ハンドルと着脱式XLRマイクロホンアダプター(別売)に対応するほか、パナソニックの放送・業務用カメラレコーダーの色再現を踏襲し、HD撮影をサポートするさまざまなフォーカスアシスト機能(顔認識、タッチオートフォーカスなど)やプロ向け機能(波形モニター表示など)を搭載。1㎏以下の小型軽量でありながら、用途に応じてさまざまな撮影スタイルに対応する。

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カメラリモート(フォーカス、アイリスコントロール・ズーム、RECスタート・ストップ)も装備
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HDMI、アナログコンポーネント(ミニD端子)、USB2.0を搭載
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画面中央付近の顔を認識して自動でフォーカスを合わせる顔検出機能を搭載
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波形モニター(WFM)を確認しながら、基準の黒レベルや白レベルを合わせられる

なおAG-HMC45は、8月26〜29日に開催される中国最大の国際放送機器展「BIRTV2009」(主催:中国国家広播電影電視総局、会場:中国国際展覧センター[北京])に出展される予定となっている。

価格

  • ¥25万4000(税別)

問い合わせ先

  • パナソニック AVCネットワークス社 システム事業グループ:TEL06-6901-1161
  • URL:panasonic.biz/sav/

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