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シリコンスタジオが、ビデオキャプチャ-ディバイスPipeline HDの出荷を開始

シリコンスタジオは、7月14日、同社が扱う米Telestream のビデオキャプチャーディバイス「Pipeline HD」の出荷を開始したことを発表した。
記事写真
Telestream「Pipeline HD」。ネットワーク接続対応のビデオキャプチャーディバイスである

Pipelineシリーズの最新モデルとなるPipeline HDは、HD/SD-SDI入力を2系統備えたネットワーク接続対応ビデオキャプチャーディバイス。6月18、19日に開催されたシリコンスタジオ主催のセミナー「PostNAB 2009」で日本初披露され、同日より販売が開催されていた。

ネットワーク上に設置していてもFinal Cut Proからキャプチャーディバイスとして認識されるため、複数のクライアントマシーンから利用することができるほか、1台でProRes 422、DNxHD、DVCPRO HDなど複数コーデックのハードウェアエンコードに対応しているため、各クライアントマシーンへの負荷が最小限で済む、などのメリットをもっている。

なお、販売記念キャンペーンとして、9月15日までは特別価格で提供される。

価格はいずれも税別で、SET UPパック(本体+代替保守年間+オンライン設定/トレーニング)は¥130万(キャンペーン期間以降は¥153万)、スタンダードパック(本体+代替保守年間)は¥120万(キャンペーン期間以降は¥138万)となっている。

価格

  • SET UPパック(本体+代替保守年間+オンライン設定/トレーニング):¥130万(税別)
  • スタンダードパック(本体+代替保守年間):¥120万(税別)

問い合わせ先

シリコンスタジオ ソリューション営業本部:TEL 03-5488-7070

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