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アストロデザイン、「ASTRODESIGN PRIVATE SHOW 2009」を開催

アストロデザインは、去る7月2、3日の2日間、東京都・大田区本社ビルにて、同社の新技術や最新製品群が一同に展示される「ASTRODESIGN PRIVATE SHOW 2009」を開催した。同展示会は毎年この時期に開催されており、2007年に本社を大田区・雪谷大塚に移転してからは3回目となる。今年度も同社の高速デジタル信号処理技術に端を発するさまざまな製品が披露された。
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7月2、3日の2日間、東京都・大田区本社ビルにて開催

今回の展示会は、同社ビルの6、7Fの2フロアーを使用して行われ、「スキャンコンバーター・大型映像システム」「3G/HDスタジオ機器」「液晶モニター」「4k×2k」「3D機器」など、それぞれのソリューションごとに分類し各製品を展示。
 液晶モニター、スキャンコンバーターの新製品を初め、10ビットパネルを採用した4k×2k対応56インチ液晶モニター「DM-3410」、3D液晶モニター「SM-3324」などの大型映像関連製品が展示されたほか、カラーマネージメントを改良するために同社が行っている研究の紹介が行われるなど、幅広い内容の展示会となった。

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フレキシブルスキャンコンバーターSC-2065。同社独自の映像変換アルゴリズム「TERA」と動画検出/補正技術「astrosnap」を12ビット演算処理に拡張し、従来機よりもさらに高画質化が実現されている
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入力映像縦横変換システム。同社既存のシステムを利用したシステムの提案。映像信号表示をリアルタイムに、左回転(90/180/270°)、水平方向ミラー反転が可能
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HDTVインサーターHD-1668。HDTV映像(ライン入力)に対し、6系統のスーパー入力を外部キー・セルフキーにて合成し、出力する
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17/8.4インチ液晶モニターLM-3118(左)LM-3108(右)。これまでの液晶モニター「DMシリーズ」に新たに加わるシリーズとなる。DMシリーズ同様、高輝度・高コントラスト・広視野角はそのまま維持し、機能の簡素化することによって低価格が実現されている
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3G/HD/SD-SDIオーディオモニターAM-3800。3G/HD/SD-SDI信号からエンベデッドオーディオを分離し、スピーカーで同時にL/Rのモニタリングを行うことが可能
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スーパーハイビジョンダウンコンバーターSC-8202。NHKとの共同開発。スーパーハイビジョン映像信号(7680×4320 59.94p)から、QFHD映像信号(3840×2160 59.94p)およびハイビジョン映像信号(1920×1080 59.94i)に変換することが可能
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56インチ4k2k対応液晶モニターDM-3410。従来のDM-3400シリーズに新たに10ビットパネルを採用したモデル。従来の機能に加え、リアル10ビット表示はもとより、ユニフォミティ向上回路を搭載し、より高解像度が実現されている
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円偏向方式 フルHD 3D液晶モニターSM-3324。2つのHD-SDI入力端子から、同期をとった左右の映像をそれぞれ入力し、3D映像を生成することができる。そのほか、サイドバイサイド、フィールドシーケンシャル、ラインバイラインの各入力方式に対応
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10倍ズーム搭載3DカメラSVHCシリーズ。左目、右目用の2台のカメラを1つの筐体に搭載することで、複雑な調整を行う必要がなく、また、従来方式に比べ低コストに3D撮影を行うことができる
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3D機器コーナーでは、3D立体カメラで撮影された会場の映像をSM-3324にリアルタイム表示するデモが行われた
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同社が現在取り組んでいる、カラーマネージメントを改良する新技術の紹介も行われた。スペクトル分布の違いと色再現性の関係を、測定データやオリジナルのテストチャートなどを用いて解説

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