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エヌジーシーが、「NCG WORLD」で取り扱い製品を一堂に展示
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今回のイベントは、親会社の日商エレクトロニクスのビジュアル部門がエヌジーシーの中に組み込まれたこと機に開催されたもの。ユーザーへのアピールのほか、日商エレクトロニクスのビジュアル部門とエヌジーシーが、相互のクライアントを呼び、相互の取り扱い製品を紹介し合うといった社内的な意味も込められている。
会場には映像制作システムのほか、3D CG制作、デジタルサイネージシステムが展示され、幅広いユーザーが訪れていた。
また、機機展示スペースのほかシアタースペースも設けられ、ルーセント・ピクチャーズエンターテイメントがテクニカルデモ用として制作した『バイオハザード』の3D CG映像を上映。残念ながら写真はNGであったが、高精細で滑らかな立体映像は、来場者を惹き付けていた。
映像制作システムとしては、AutodeskのノンリニアシステムやGrass Valleyの編集/制作システム、Abekasのディスクレコーダー/サーバー、NewTekのTriCasterシリーズなどを中心とした収録〜編集〜配信までのソリューションを展示。
Abekasの多機能ビデオサーバーMiraは、2009 NAB Showで機能追加が発表されており、主なところではサムネイルの表示が可能になっている。標準で4ch対応だが、オプションで8chまで対応可能。会場では、コントローラーとPCから操作し、高い操作性と細かい設定を両立させていることをアピールしたほか、スロー再生などのデモンストレーションも披露した。
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TriCaster、TriCaster PRO、TriCaster STUDIO、TriCaster BROADCASTと、現在のところ4モデルがラインナップされているNewTekのTriCasterシリーズは、TriCaster PROに3台の民生用かビデオカメラを接続した形で展示し、ブルーバックを用意し、バーチャルテクノロジーによリアルタイム合成や、テロップ挿入などのデモンストレーションを披露した。また、NABで発表された「3PLAY」という3カメラ対応のスローモーションリプレイシステムも展示された。
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