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トムソン・カノープスが、EDIUS Pro Ver.5.1の内覧会を開催

トムソン・カノープスは、6月27日、同社東京本部において、EDIUS Pro Ver.5.1の一般ユーザー向け内覧会を開催した。

当日は、Ver.5.1で追加された新機能がプレゼンテーションされたほか、関連協力企業(インテル、エルザジャパン、オウルテック、コムワークス、サードウェーブ、Project White[九十九電機]、ルックイースト、キャノンマーケティングジャパン、日本エイサー、ラトックシステムズ)による機器展示やセッションも行われ、EDIUS Proの総合的な編集環境が紹介された。

セッションでは、64ビット環境での編集パフォーマンスや、Disc BurnerによるBlu-ray Disc制作、キヤノンEOS 5D MarkIIやパナソニックDMC-GH1のようなデジタル一眼カメラで収録したHDビデオ素材の編集など、多彩な内容が解説され、毎回立ち見が出るほどの盛況となった。

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機器展示では、EDIUS Pro Ver.5.1を搭載した関連企業各社ターンキーシステムのほか、IntelのCPU Core i7やELSAのグラフィックスボードとの組み合わせも披露された
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トムソン・カノープスのセッションでは、Ver.5.1で追加された新機能のほか、プラグインソフト声の職人 for EDIUSやEDIUS After Effects Filter Plugin Bridge ベータ版も紹介された

またトムソン・カノープスからは、テキストデータを音声合成してナレーションにしてくれるEDIUS Pro5/EDIUS Neo2専用プラグインソフトウェア声の職人 for EDIUSや、6月2日に公開されたEDIUS After Effects Filter Plugin Bridge ベータ版の紹介に加え、近日中にアップデータが公開予定のFIRECODER WRITER Ver.1.1もアナウンスされた。Ver.1.1では簡単なカット編集が可能となるという。

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コムワークスComStation-i WS1。正式発表前のComStation-iシリーズ新ラインナップ。HD-SDI入出力と9ピンコントロールを装備。静音性能も重視している
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ルックイーストEDIT MASTER HDSTORM。EDIT MASTER EDIUSシリーズのHDMI・アナログSD/HD入出力対応モデル
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EDIUS Pro5/EDIUS Neo2専用プラグインソフトウェア声の職人 for EDIUS。ボリュームやスピード、イントネーションの調整も可能。作成された音声は、自動的にEDIUSのBINウィンドウに登録される
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浜谷 修三 氏のセッションでは、HDSTORM PLUSとELSAのグラフィックスボードを組み込んだ自作のCore i7 PCによる64ビット編集環境を披露

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