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フジノン、映像機器内覧会2009を開催

フジノンは6月16、17日の2日間、東京・青山TEPIAにて、映像機器内覧会2009を開催した。本内覧会は、毎年NAB後のこの時期に行われる恒例の内覧会で、東京のほか、大阪、名古屋、福岡(福岡は九州放送機器展内での展示)でも開催される。
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6月16、17日の2日間、東京・青山TEPIAにて開催

同社はNAB Show2009おいて、国内メーカーとしては初となる、4k対応35mmPLマウントズームレンズ「HK4.7×18」の実機展示デモを行ったが、本内覧会でも本機が展示され、注目を集めた。また、参考出展としてNABで同時に発表されたHK4.7×18に続く焦点距離の異なるシリーズ3機種「HK7.5×24」、「HK5.3×75」、「HK3.1×14.5」のモックアップ展示も行われた。発売はHK4.7×18が9月、HK7.5×24は今年度のInterBEE、HK5.3×75は年末、HK3.1×14.5は年度末を予定され、発売順は前後する可能性はあるが、今年度中には全4機種を製品化したいという。現在開発中の3機種については、随時ユーザーからの要望を可能な限り盛り込んで、使い勝手の部分をできる限り良くしていきたいとのことだ。

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4k対応35mmPLマウントズームレンズ「HK4.7×18」
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「HK7.5×24」、「HK5.3×75」、「HK3.1×14.5」のモックアップ展示も行われた

そのほか、同社がこれまで発売してきた1/2、2/3、1/3型のレンズラインナップを初め、ボックスタイプレンズ、リモートコントロール雲台などが紹介され、セキュリティー特設コーナーでは、高画質、高圧縮エンジンを搭載したネットワークビデオレコーダー「FVR-100」が展示された。また、今回は開発途中段階ということで写真での紹介はできないが、同社PFレンズのボックス、ハンディタイプの付加機能として、フレーム操作を助ける追尾システムの技術展示も行われた。

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同社がこれまで発売してきた1/2、2/3、1/3型のレンズラインナップを展示
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セキュリティー特設コーナーで紹介されたネットワークビデオレコーダー「FVR-100」。FUJIFILM独自の画像処理エンジンにより、高画質を維持した圧縮を実現。1台で16万時間の録画が可能
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2/3型ハイビジョンカメラ用ズームレンズZA17×7.6BERM。高度な光学設計により、中心から周辺までの充分な解像力を満たした光学性能を実現している
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2/3型HDポータブルズームレンズHA23×7.6BE。ワイド端7.6mmと高倍率23倍を両立。ズーム操作方式「クイックフレーム」で迅速なフレーミングを実現している

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