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ヒビノインターサウンド、DPA Microphonesのサラウンドマイク5100の出荷を開始

ヒビノインターサウンドは、6月中旬より、DPA Microphonesのサラウンドマイク「5100」の出荷を開始した。5100は、IBC 2008で発表されたコンパクトなモバイル・サラウンドマイクで、価格は¥42万(税別)。
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5.1ch収録ができるモバイル・サラウンドマイクロホンDPA Microphones「5100」
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コンパクトなため、カメラやマイクスタンド、ハンドグリップに取り付けて使用できる

DPA Microphonesは、1992年にBruel&Kjaer(B&K)から独立した米国メーカーである。なじみのない方もいらっしゃると思うが、サラウンドマイクとして定番のHolophone H2PROなどは、DPA Microphonesの無指向性マイクが埋め込まれたものだ。

5100は、ウィンドスクリーンの中に5つのミニチュアマイクロホンを装備し、5.1chサラウンド収録が行えるモバイルタイプのサラウンドマイクで、質量は500gと軽量である。

フロントには、同社が特許を取得しているDiPMic(Directional Pressure Microphone)テクノロジー「Interferece Tube」を採用した、単一指向性&無指向性のハイブリッドマイクロホンを3本配置。リアには、ノーマルタイプの無指向性マイクロホンが2本配置されている。
 本体内は、各チャンネルがバッフルで仕切られているため、マイクが隣接しているにも関わらず、各チャンネルが独立した広がりのある6ch出力が可能となっている。ステレオやモノラルへのダウンミックスを前提とした収録にも最適である。

出力端子は先バラのXLRが6系統。標準でLemo 2Bマルチピン→XLR×6の5mケーブルが付属しており、オプションで10m、20m、50mケーブルが用意されている。

価格

  • ¥42万(税別)

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