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IMC Tokyo 2009開催
今年は、日本映画テレビ技術協会が、特別企画として「デジタルシネマワークフローサミット」を実施。機材展示のほか、デジタルシネマに関するセミナーを開催し、好評を得た。
"メディア・コンテンツビジネス新時代を支える専門イベント"である本イベントは、2006年にICT(Information and Communication Technology)関連の専門イベント「Interop Toyko」から派生したもので、今年で4回目を迎える。
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入場者数は、同時開催のInterop Tokyo 2009のほか、情報セキュリティ関連の専門イベント「RSA Conference Japan 2009」、デジタルサイネージ関連の専門イベント「DSJ 2009」と合わせて、13万993人。
本イベントがスタートした当初は、映像の伝送や配信技術に関する展示が多かったが、昨年から映画テレビ技術展と融合し、制作に関する展示も徐々に増えている。
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また、本イベントでは例年、民放各局の取り組みを紹介してきたが、今年は日本テレビ、TBS、フジテレビ、マルチメディア放送が参加し、「ブロードキャスターズイノベ−ション」という企画名称で実施した。
デジタルシネマカメラのハンズオンコーナー
デジタルシネマワ−クフロ−サミットでは、5台のデジタルシネマを並べたハンズオンコーナーが設けられ、ソニーF35、ARRI D-21、RED Digital Cinema RED ONE、Fastcam BC2、パナソニックAG-HPX3700をシネスタイルで展示。モニターに撮影した映像が映し出されており、モニターはそれぞれ異なる機種であったが、各カメラの映像を比較できた。
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西華産業はRED ONEによる4k/3D制作システムを提案
西華産業はRED ONEによる4k/3Dシステムを提案した。
ブースでは、P+S Technikの3D RigにRED ONEを2台搭載して展示。RED ONEの場合、コネクターなどの関係で、2台を並列に配置した場合はカメラ間を近付ける距離に制限があるが、直角に配置することにより、カメラ幅を自由に調節することができる。調節は、カメラをセッティングした後でも、ハンドルで簡単に行える。
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また、モニタリングには、RedroverのTrue 3Diシリーズを提案。True 3Diシリーズは、2枚のLCDパネルとハーフミラーを使用した方式を採用しているので、高解像度でのモニタリングが可能である。フィールドでも使用できるDC12V駆動可能な8インチから、40インチまでラインナップされている。
レコーダーにはCodex Portableを提案。HD-SDI入力を2系統もっており、"DUAL"モードに設定すると、2つの映像ソースをリンクさせてプレビューなども1ソースの映像と同じ感覚で操作ができる。
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そのほかの出展内容〜フォトレポート
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過去の関連ニュース
- IMC Tokyo 2008開催〜映画テレビ技術展と融合、テーマはデジタルとネットワーク[2008年6月16日更新ニュース]





